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映画四皇 「ブレインデッド」


ワンピースの「四皇編」が盛り上がりをみせている中でありますが、それにあやかって、私の高校生時代から鑑賞し続けてきた映画の中でも「最恐」の一作に名を挙げる作品を紹介しようと思います。

私の映画四皇の一つ

「ブレインデッド」
1992年 ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン

〜あらすじ〜

アフリカ奥地で発見された未知の生物ラット・モンキーに噛まれたためにゾンビ化してしまった母親。息子のマザコン青年はなんとか事態の収拾を図るが、その間にも犠牲者の数は増えていく……。
-Yahoo映画より抜粋-

という物語であります。


この作品を最恐の一作として挙げる理由ですが、何を隠そう、私はこの作品を一度リタイアしています(笑)
しかも、鑑賞する前に...

レンタル店で、レジまで持っていったのですが、パッケージのインパクトと裏の解説文が私の身体を恐怖が支配したため、借りる直前で引き返した経緯があります´д` ;

そりゃ、まだ純粋な高校生ですよ?
こんなこと書いてあれば、ビビります。

※アメリカでは17歳未満お断り
※フランスでは失神者続出
※イタリアでは教会と病院が上映禁止運動

世界中から絶賛の血しぶきと罵倒の悲鳴を浴びて、日本上陸!

...ヤバイ

ヤバイよヤバイよ‼️
出川哲朗みたいになってしまいますって...

確か、それから数年は放置した記憶があります。
で、予備校生だったときに、再チャレンジしたんです。確か「これから予備校生だぜ!文句あるか!」と開き直りの勢いで、怖いものなどないとばかりに、何故か戦いを挑んだのであります。

実際、かなりビビりながら観たのですが

...ん?

...あれ??

...プッ(笑)‼️

嘘でしょ〜〜‼️‼️


...とんでもない作品を見てしまった‼️
鑑賞後に、なんとも言えない脱力感しか残らない...
しかも、なぜか自分...失笑。

そう。
この映画、やれることは、とことんやれ‼️
もっと❗️

そうだ‼️
やれ、もっとやれるぞ‼️

いいね、いいね‼️
...やり過ぎだよ、これ〜‼️‼️

スプラッター映画に、ブラックジョークをこれでもかと見事に融合した、コメディ作品です(笑)
なんか、途中から「もう、なんでもやっちゃえ」感で、全身全霊で突っ走ります。
観ているこっちも、ストーリーなんかどうでもよくなって、ただ、不謹慎なジョークと飛び散るゾンビ、これでもかと吹き上げる血しぶきに、釘付けです。

ラストスパートにいたっては、もう言葉も出ないほどの地獄絵図...
あり得ない血の量と、飛び散る肉にスーパーブラックジョーク‼️
さらに極め付け「ここまでやるか⁉️」
登場するのは、それはそれで納得してしまう、巨大✖️✖️✖️‼️
※ネタバレは避けます...

この先、この映画を越えるスプラッターコメディは登場しないと、胸をはって断言できます。
おもしろいとか、つまらないとか、そんな事、どうでもいいのです。そんな感情は超越してしまっているのです。

監督の全力ソウルに、ただ唖然とすればいいんです‼️

この監督が後に、超大作ファンタジー
「ロード・オブ・ザ・リング」を制作するなんて、誰が想像できたでしょうか。

私にとって...いや‼️
世界に名を残す、最恐の一作‼️

まさに、四皇の名にふさわしい‼️

書いている自分も、よくわからないテンションです。




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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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