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最近、思ったこと

唐突ですが、ブログはいいですね。

その時に思ったこと、感じたこと、出来事や記録など...
私は日記と記録用に使っていますが、自分の書いたことを後に見返したとき、この時あの時がわかって楽しくなりそうです。

私のブログは映画関連がベースとなっていますが、紹介やリストを書いていて最近、思い出したことがありました。

時は遡ること小学生時代。

皆さんも経験があるかと思いますが、〇〇委員というものがあったかと思います。
私は小学校5、6年生を「新聞委員」として活動していました。
校内の行事、何かの結果などを記事にして発行するものです。

その一つとして「映画コーナー」というコラムを設けて発信していました。
公開される作品、私が観たものの感想を書いて、ひっそりと新聞の片隅に掲載するということをしていたのです。

その時は周囲からコメントや感想などを言ってもらえるようなことはありませんでしたし、それを求めることもしませんでした。自分勝手に楽しんでいたので、全く気にしません。
完全に自己満足です(笑)

そして現在。

あの時、自分勝手にやっていたことは形を変えてブログというものになりました。

始めた頃とは違って、今は訪問して下さる方、またコメントを出してくれる方がいて、情報を提供して下さる方がいて...

インターネットというものが普及し、情報発信、習得が簡単にできる環境がある今、本当に楽しく自分イメージに近いものを作れているように思います。

あの頃の延長みたいなことしてるなぁ...

最近、そんな事を思いながら、ちょっと笑ってしまいました。

タイムマシンがあるなら、あの時の自分に会って言ってやりたい気分です。


「お前のしてることは、数十年後に進化するぞ!しかも読んでくれる人もいて一味違うから、とりあえず続けとけ。」

そんな感じで(笑)

映画に関して、アウトプット的な記録や作業は昔からしていましたが、まさか自分がブログなどというものを開設して、見てもらおうなどとは考えもしなかった私。

FacebookやTwitterと言われるものは踏み込んだことは一切なく、誰かがするものを見てるだけ。

はっきり言って
「自分の近況を書いて何が楽しいのだろうか...だからナニ?」

というのが正直な思いでした。


自分でやってみようと踏み込んでみて、ようやく楽しさ、醍醐味などがわかってきたように感じます。
自分にだけ閉じ込めておくだけでは広がらない考え、他の方が書いてることを見て学ぶことの多さ、今まで思いもしなかった発見など...

狭かった視野が格段に広がったのは間違いありません。
何事もそうですが、やってみなければ良くも悪くも、わからないまま。
わかっているはずなのに...

自分が知らないだけで、そんなことが星の数ほどあることでしょう。

そういった部分では、このブログというものを始めてみた自分は、正解だったと言えます。

星の数ほどある「知らないこと」を一つ、知ることができたわけですから。

新聞委員として、映画コーナーをしていたころからは想像もしなかった広がり。

無駄なことは何一つないのかも...
そんな気持ちで今日も、記事を書いています。

あまり、まとまりません(笑)
本日は、久しぶりに自分の近況を書いてみたくなったので記録しておくことにします。

週末ですね〜〜♪
皆様、良き休日を。

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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

ゲーム制作の話し

201705151415236fe.jpg

本日は少々、長くなる話しです。
皆様は、何かを作ったり、考えたことを形にすることは好きでしょうか?
私は、そういったことが大好きな人間です。
プラモデル、粘土、手芸、園芸、イラスト、映像...
なんでもいいと思います。
元々あるものを説明書に沿って完成させたり、頭の中で描いたことを形にしたりして作品を創る。

私なりの例えで言わせて頂くと
“無”から“有”を生み出す

大袈裟に、そんな感じです。

何かしらを「形にする・残す」というのは、私にとって非常に興味、関心を惹きつけることの一つであることは間違いありません。
もちろん、その過程や裏話を読んだり、聞いたりするのも大好きです。

映画の制作舞台裏や、キャラクターの設定本など...
DVD特典なんかについているメイキングなんて最高に心躍ります。

これから書くことがキッカケとなり、私は何かを形にすることが、それまで以上に楽しくなり、同時に興味を抱くようになりました。


以前にも記事を書かせて頂きましたが、私は今までにオリジナルゲームを4作品制作しています。

ゲーム制作といっても、プログラミングとか難しいことをしたわけではなく、市販のソフトを使用しての疑似的にシナリオライター、製作者サイドの気持ちを体験したというのが、正しい例えです。

「RPGツクール」という、用意された素材を使用してマッピングしたり、キャラクター設定したり、シナリオを考えてシステムを組んだりできるソフトがあるので、それを使って制作したゲームです。

このソフトの存在を知ったのは大学時代です。友人Mから教えてもらい、興味を持ったことが始まりでした。

↓こちらは過去記事です
友人M ~妄想族がくれたモノ 前篇~
友人M ~妄想族がくれたモノ 中編~
友人M ~妄想族がくれたモノ 後編~

「俺には無理だ...だが、おまえならヤレると思う!」
ソフトを購入したが、M宅に眠ったままになっていたものを借りて、私が引き継いだ感じでした。

何かをツクることが好きだった私はシナリオを考えて、さっそく制作に入りました...
シナリオを考えているあたりは、既に脚本家気分です(笑)

まぁ...
あまり真面目なストーリーを考える気はなかったので、友人達を主人公として、大学内で発生した事件に巻き込まれた私を救出するというシンプルな内容で第1作がスタート。好評だったために、スーパーファミコンからプレステにハードを移し、続編を制作。そして、大学卒業目前に学生時代完結作としての三作品目を完成させました。

201705151415380bf.jpg制作ツール「RPGツクール5」が発売となった2002年の夏からゲーム作りが開始となり、完成したのは2004年1月
3月の卒業間近ギリギリでのお披露目となりました。
制作期間としては約1年5ヶ月で、制作時間は、ハッキリ把握していませんが1000時間は越えていると思います。

この制作ソフトは、自発的に行動しない限り、ゲーム開始と同時に選択コマンド画面から作業用BGMが流れるだけ...
という究極の「投げっぱなし」状態で、ただひたすら何も変わらない画面だけが映っているだけです。

最初からラスボスです。
自分で考え、行動しない限り、ここから進むことは絶対にありません。

つまり
「自由に表現してオリジナルゲームをツクれますよ」

この魅力は、裏にすると
「全て自分で考えて、勝手にどうぞ」

と、なるわけです。

元々のストーリーがあったり、やり込み要素があるといったものではありません。
故に、自分のオリジナルを描き、行動することが絶対条件。
作品をツクり、提供する側に立つという制作ツールです。

もちろん...全て。

シナリオを考えたとしても、形になるまでには異常な努力が必要です。

制作するという楽しさが見出せないと、なんの魅力も感じないままサヨナラ

忍耐力...
これが全てです。

この三作目は「卒業」をテーマにしていて、基本はドラクエのようなRPG。
主人公は、やはり私と友人達というスタイル。
学園内で新たに起こる事件にピリオドを打つために立ち上がります。
ストーリーは至ってシンプルですが、学生時代最後の作品ということもあり、私の映画大好き色知識を詰め込んだものでした。
201705151415504cc.jpg
↑こんな感じに仕上がります

結末は、自分の大学に実在する「映画制作を勉強する授業」を受ける生徒達による実技演習だった...というオチ。
主役に選ばれた私達が、実は一本の映画を完成させるために奮闘していたという内容。
伏線が散りばめられていて、構内の貼紙に「映画撮影実施中」とか「エキストラ募集」という内容が書かれていたり、出会うサークルの仲間から「NGだすなよ」「どこでカメラ回ってんの?」など謎のセリフがあったりします。
ゲームオーバーになると、「NG!はいカット!」というような文章が出てくるという設定も...

エンディングに関しては2パターン用意されている「オマケ要素」も盛り込まれていました。
フィクションの世界を私達が演じているという、クリアすると判明する結末なのですが、本編に唯一「本物の怪物」が、異世界から来ていて、撮影に紛れ混んでいるという設定がありました。
通常、敵キャラの名前がしっかりあるのですが、進むルートによって出現する「その1匹」だけは名前が「?」になっているというプレイヤーからすれば、意味がわからないものでした。
もし、負けるとゲームオーバーというセリフと共に絶望的な音楽が鳴るという、今までにないエンドが見れるようになっていました。

もちろん、その1匹を倒すか倒さないかでエンディングが変わります。

倒さなければ、映画が完成するだけのノーマルエンディング。

倒すと、オチの後に私達に目をつけた異世界の悪魔が姿を現し、これから始まる真の戦いを予感させる、この後は視聴者におまかせします的な結末で終わるベストエンディングになります。

卒業をテーマにしていると書きましたが、この「真の戦い」という部分が、卒業しても終わりではなく、これから新たな始まりであり、私達もまたまだ友人やりましょうや...
というメッセージになっているという結末でした。

このゲームはプレステ2のソフトだったのですが、友人Mが本体を貸してくれて、ソフトも仲間が割勘でプレゼントしてくれたという経緯があります。
完成しなかったでは済まない変なプレッシャーの中で制作していたのはイイ思い出です(笑)

完成後にプレイして楽しんでくれた仲間から「よくやった!」と激励を受け、感動屋のMから「おまえにこそ、この本体は相応しい!」と、借りていたプレステ2の本体を貰うというサプライズがありました。
201705151416020bb.jpg

しかし...
ゲーム制作で酷使されたハードは、その後すぐに不調となり、正常稼動がままならず

20170515141613783.png
燃え尽きたジョーのように
静かに、置かれた状態になりました。


就職のため地元、群馬に戻った私の部屋には起動しないプレステ2が神棚に祀られ、その後、二度と電源が入ることはありませんでした...

しかし私のゲーム制作の熱は、心の中で絶えることはなく、新ストーリーの構想を練り出していくのでした。
そして、私達の出会いから10年という節目の年に、大袈裟に構想4年、事実制作期間2年という「第4作目」がお披露目となるわけですが...
卒業したばかりの私達が、この大作に出会うのは実に6年後でありました。

長くなりました。
この4作品目の話しは、また今度...
年に数回しか会えない友人達が恋しくなったときにでも。

ふと夕焼けが綺麗な空を見ながら...
湧き上がるメランコリックな気分(最近、覚えました)に浸り、ふと書こうと思った私でありました。

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テーマ : 報告・レポート
ジャンル : 日記

いつになるやら...

201705131711403b9.jpg去年の3月頃...
嫁さんが里帰り出産のため横浜へ帰る際に、しばらく独り暮らしとなりました。
その際に「プラモでも作るか」と購入したものが

漫画「イニシャルD」の主人公愛機
AE86トレノ

しかし、以外と製作が進まず...
20170513171244682.jpg
未だに未完成です。
塗装やら、加工やらで思っていたより時間を費やしました。
そして、嫁さん帰ってくる(笑)

201705131711570b7.jpg
ただの白いボディを細かい部分までツートンカラーに塗装するのは、なかなか大変だったりします...

2017051317122843a.jpg 20170513171212a97.jpg
各部分、形となっていたりもしますが...
細かい作業が後回しですので、完全ではありません。

20170513171258743.jpg
私は始め、各セクション毎にパーツを全てランナー部分から切り離します。
まだまだパーツはゴッソリ残っています
車のプラモはパーツが細かくて小さい...

このキットはエンジン部分まで再現されていますので、ボンネットを開閉すると、その部分が見れるというのが魅力の一つだったりしますが...

今となっては、その作業に取り掛かれるのがいつになるやら

2017040616200241d.png
 嫁
 「いつ完成するの?」



老後ですかね...

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

わかりやすく例えると...

201704222223051fe.jpg
最近のことですが、嫁さんの父上がDVDに落としてくれた映像を観ました。
それは、嫁さんの高校生時代の記録映像
私、嫁も元陸上競技者であり
アスリートの端くれ

嫁は短距離走者
私は長距離走者

映像は嫁さんの陸上競技大会で走る姿を映したものです。
今となっては「昔は陸上選手だった」
などと口が裂けても言えません...
恥ずかしくなるほど面影がありませんが、お互いガチで取り組んでいたのです。

競技を知るもの同士、映像を観ながらアーダ、コーダと盛り上がり、過去の栄光?に浸るのでした。

私も中学、高校と6年間ひたすら走り続け、その記録は「練習日誌」として一日も欠かすことなく書かれています。
見返すと「よく、こんなに走ってたな」と感心する程、その日その日が書かれてあります。

日付はもちろん、練習内容、身体の調子、朝夜の食事メニュー、睡眠時間に反省と課題...
練習内容に関しては、走った距離まで書かれてあります。

土日はもちろん、大晦日に元旦まで練習している...
昔の自分に「ダラけてませんかね?」と言われているような錯覚に陥ります(笑)

過去に陸上部として頑張っていたと周囲に話す機会もありました。
その時に

実際、どれぐらい走ったの?

と言われたことがあります。
就職活動でも聞かれたことがありました。

どれぐらい?

これはランナーからすると非常に例え易いものです。
走った距離こそ、それに比例します。

私が6年間で走り込んだ合計距離...

約43,000km

地球の直線距離一周が約40,000kmらしいので、私は走りました...

20170422222248617.jpg

地球一周と、ちょっと。




とりあえず
もし、独りでこの距離を走り続けたとしたら...

長距離ランナーの孤独
20170422222233255.png監督 トニー・リチャードソン
製作年度 1962年
時間 104分

嫁さんも陸上競技者ゆえに、短距離、長距離の違いはあるにせよ、練習内容や記録を話せばピンとくる辺りは、話しやすい限りです。共通の強みというやつでしょうか...
専門用語が飛び交う茶の間。
自分達の「過去の栄光」に酔いしれながら二人の陸上話しに華が咲きます...

その面影はありません(笑)
今夏は、私と嫁さんが熱くなる「世界陸上」です。

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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

些細なことですが...


長かった病気期間...

その想い出①

久しぶりに「ある部屋」に隔離され一人で寝る日々が続いたわけです。

その部屋とは...


「和室」

普段は来客用に提供していて、私が何かに使用することは、ほぼ無い部屋。

完全にバイキン扱いな私は、この部屋で数日間を過ごしました。
そして、自分の家の和室を寝床とする、ありそうでなかなか無い...

そんな経験ができました(笑)



「和室の天井って...

こうなってんだなぁ...」

些細なことながら
ちょっとした発見と、貴重な経験ができたと少しだけ思いました。

2017040616200241d.png
「この部屋だけ邪気がスゴイ...
陰陽師、呼んでこよ。」


陰陽師
20170406193049d24.jpg公開 2001年
監督 滝田洋二郎
時間 116分

この人を呼ぼうとしていたようです。
どうやら、完全に悪霊を除去するようです(笑)
私のことですね...




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