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クローバーフィールド -HAKAISHA-

最近のニュースで、地球から4光年離れた場所に地球と似た環境の惑星があるという、ワクワクするような報告がありました。
もしかすると、私達以外の生命体の存在があるかもしれないと思うと、なんだかロマンを感じずにはいられません‼️

ですが、友好的な存在なら良いですけど、私達の命を脅かそうものなら、ご遠慮願いたいものです(笑)
今日は、この作品の紹介です。

クローバーフィールド -HAKAISHA-
2008年 アメリカ
監督: J・Jエイブラムス

〜あらすじ〜
とあるニューヨークの夜、日本への転属が決まり、赴任することになったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)のために、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。そのパーティーの最中、突然、とてつもない爆音が聞こえ彼らが屋上へ行くと、まるで爆撃を受けたかのようにニューヨークの街がパニックに陥っていた。
-Yahoo映画より-


この作品は、今となってはメジャーとなっている「ドキュメンタリー形式」です。撮影者の視点でパニックになる様子を描く手法で展開されます。
「ブレアウィッチ・プロジェクト」という、この手法を世に広めた映画のモンスターパニック版です。

この手法の映画は、私も経験がありますが、ときどき陥る現象があります...


それは「酔い」です。
撮影者の視点で描かれるため、手振れなんかの激しい揺れが、観ている人を襲います(泣)
私は、この作品ではありませんが、ブレアウィッチ・プロジェクトのときに、食べていたマクドナルドの好きなポテトを中断する事態を経験しましたorz...
ちょっと、酔い耐性がない方には、あまりオススメできないなぁ...と思っておりますσ(^_^;)

とは言え、何かが起こってからの緊張感や「うわっ、何⁉️」と、ドキドキしてしまうような刺激があって、個人的には楽しめる作品でした。結局のところ謎部分が多すぎて、消化不良的な問題があるとは思いますが、私は「妄想」が好きなので、そのあたりは気にしていません。

特にラストのシーンは「?」で終わり...

「もう一度...」
でも「??」

「どういうこと??」
3度目にして...


「あ‼️」

という、なるほど的な感じでした。だからどうというわけではありませんが、理解できて、勝手に満足(笑)
これ、私はDVDで観ましたが、映画館で観たら何もわからずTHE ENDだった自信があります´д` ;

なんだかんだ言って私としてはオススメ。


しかし、なぜ「HAKAISHA」とローマ字で書いてあるだけでカッコイイのでしょうか。海外の映画に日本語が使われると、普段あまり意識しませんが、カッコよく感じます。

私だけだろうか...





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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ベートーベン

私が中学生の頃、ゴールデンレトリバーという犬を飼い始め、15年ぐらい生きたでしょうか...
亡くなったときは、ちょうど今頃のような夏も終わりかけた時です。すごく悲しい気持ちになったことを思い出します。

そんな愛犬のことを忘れないために、こんな映画を紹介したいと思います!

「ベートーベン」
1992年 アメリカ
監督:ブライアン・レヴァント

〜あらすじ〜
頭のいいセント・バーナード犬が巻き起こす騒動を描いたコメディ。ニュートン家にセントバーナード犬が紛れ込んできた。ベートーベンと名付けられた子犬はみるみる大きくなり、子供たちの親友になっていく。だが一家の主ジョージは、ベートーベンに悩まされ、ついに薬殺することを決意してしまう。
-Yahoo映画より-


作曲家=ベートーベン
間違ってはいません。

が、

この場面は
犬の名前=ベートーベン

ということになります。

愛犬ベートーベンと、ひょんなことからベートーベンを飼うことになった家族の物語を描いたコメディ作品です。

笑いあり涙ありの、なんとも心暖まる映画で、わんちゃん好きでなくても、十分にオススメできる作品です。
ベートーベンがとても賢いんです(笑)

作品の中心となる家族の子ども達は3人兄弟です。
好きな男の子と上手く話せない年頃の、お姉ちゃん。ちょくちょくイジメられる気弱な長男に、無邪気て可愛い妹☺️
家族大好きベートーベンがいい具合にサポートしていきます。
特に妹がプールで溺れそうになる場面では、危険を察知したベートーベンが檻を破壊して、助けるシーン。

ベートーベン、マジでカッコイイ‼️そして、妹が「ベートーベン、大好き」と抱きつく場面は、なんとも言えず最高‼️
「世界が泣いた」なんていうフレーズをつけてもいいんじゃないかと思わせること必須です*\(^o^)/*
お母さんも、家族を見守っている感じでアクセントになっています。

そして何より、お父さん。
犬嫌い(笑)しっかりした理由はあるのですが、ベートーベンとパパの絡みが、この映画を一味も二味も良いものにしています(笑)
そんな家族に忍び寄る悪...
そんな中、パパは家族の信頼を失ってしまいます。家族はまた一つとなって、ベートーベンと一緒に生活することができるでしょうか⁉️

登場人物の個性や背景、ちょっとマヌケな悪党の憎めない感じ、何よりベートーベンの家族に対する愛、どれをとっても良い仕上がりになっています。


暖かい映画を観たい人はもちろん、家族で観るのにも十分な作品です‼️

オススメです‼️



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ミスト

超大型の台風の接近によって、私の家の周りは、朝から霧に覆われていました。
出勤するのには、最悪のコンディションであります(泣)

霧の中、数メートル先も危うい。人が急に出てきたりしたらとヒヤヒヤです。
そんな映画が、これです。
霧の中に存在するのは、人間とは別の生命体ですが...

「ミスト」
2007年 アメリカ
監督:フランク・ダラボン

〜あらすじ〜
ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド(トーマス・ジェーン)。軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。設備点検のために外に出た店員のジム(ウィリアム・サドラー)が不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめ...
-Yahoo映画より抜粋-


「うわぁ...最悪だぁ...」
これが鑑賞後の私の感想でした💧
物語としては、実にシンプルなものだと思っています。スーパーに買い物に出かけたら霧に覆われて、外から謎の生命体に襲われる。さぁ、どうする⁉️という...

ここまではよくある展開。ですが、この映画の見どころは、異変発生の後に起こる「人間同士の醜い争い」にあります。

何がなんだかわからない状況で、無駄に取り乱す。宗教紛いな発言で不安を煽り、それぞれが身勝手な行動をとりたがる。
閉鎖空間でパニックになる人間の様子が、とてもリアルです。
私の好きな「自分だったら?」という考えるパターンで楽しませてくれます。

そして、この映画最大の見どころ。

「震撼のラスト15分」


...これ。
うたい文句にしているだけあって、壮絶な結末が待っています((((;゚Д゚)))))
何が正しくて、何が間違っているのか。結局、自分はどうすべきだったのか。
日常生活においても、命に関わる選択は少ないものの、どちらが正しい選択なのかを迫られる場面はあるかと思ます。

まさに、これです‼️

最悪と書いたのは、物語の良し悪しとか、映像がどうとかではなく、この作品の結末にあります。


orz...

こんな感じになること、必須です‼️

この映画を観たときは、まだ独身で嫁さんや息子、娘というものを持っていませんでした。今、結婚して家庭を持った状況で、この作品を鑑賞する気は...



ありません‼️


結果を知ることができれば、どれだけ楽で助かるでしょうか。
正解は誰にもわかりません。結末はいつも結果論です。


結局のところ、謎の部分は謎のままで、最大級の後味の悪さを残す作品となっています。

観るときは、愉快になれる口直しならぬ、
「心治し」の一作を準備しての鑑賞をオススメ致します‼️



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

クリッター

会社の倉庫にヤツは現れた。

ネズミです‼️
一体、どこからやってきたのか?目的は何なのか⁉️
そこに存在すると思うだけで脅威であります。小型の動物もあなどり難し。

そこで、この映画の紹介を決めました。

「クリッター」
1986年 アメリカ
監督:スティーヴン・ヘレク

〜あらすじ〜

 銀河系刑務所から脱獄した何でも食べる大食いモンスター“クリッター”と、それを処刑するために宇宙からやって来た二人の殺し屋、そして騒ぎに巻き込まれていく地球人一家が繰り広げる騒動を描いたSFコメディ。
-Yahoo映画より-



はい。こいつらがクリッターです。
小さいヤツらではありますが、侮ってはいけません。
何でも食べる‼️
鋭利な爪と牙に毒針攻撃‼️
毛玉のようになり転がってくる‼️

このシリーズは4まで制作されていますが、私は全て鑑賞済です。

もうだいぶ記憶が薄れていますが、ファーストはかろうじて、覚えています。
酷いこと言うと「グレムリン」のネズミバージョンというのが、私の正直なところ。
でも、なんだか憎めない愛嬌のあるヤツらなんです(笑)

宇宙から脱走してきて、バウンティハンターに追われ、最終的に地球のある田舎の、
一家族にスポットがあたるという


スケール縮小型...
それも、かなりの。

ビックリですね(笑)

このへんが、私


ゾクゾクするほど好きですε-(´∀`; )
B級映画を代表していると言っても過言ではありません。
クリッターを追うバウンティハンターのヘタレっぷりもなかなか◎

最後は続編を匂わせる、布石を見事に写し出し、期待に応えるように、4まで走りました。
なお、3においては、なんと‼️
タイタニックの

レオナルド・ディカプリオ様が出演されています。
大物は下積みも、しっかりしていらっしゃいます(?)

私は、この作品が好きですので特に、悪い部分は見当たりません。
是非、Blu-rayでレンタルされたら、即まとめ借りしたいと思います‼️



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ディセント

たまには、旅行にでもいきたいねぇ...と嫁さんとの会話の中、行くなら、まったり温泉か、ディズニーリゾートか、はたまた海外か...

話すだけならタダなので、プランを話し、妄想を膨らませています。
ですが、間違っても「洞窟旅行」というプランが話題に上ることはないでしょう。

そんな、ありえない旅行をしてしまった為に、恐ろしいことに巻き込まれてしまった女性達を主人公にした映画を紹介です。

「ディセント」
2006年 日本公開
イギリス
監督:ニール・マーシャル

〜あらすじ〜

年に一度の冒険旅行で、アパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女たち。スリリングな洞窟探検を楽しむ中、突然の落盤で出口をふさがれた一行は、迷路のような洞窟内で別の出口を探してさまよう羽目になる。言い争いから仲間割れが生じ、ヘッドランプの電力も残りわずかとなった矢先、予期せぬ事態に襲われる。
-Yahoo映画より抜粋-


この映画の主人公であるサラは、事故で一度に夫と娘を亡くしてしまいます。
仲間達が傷心旅行として連れ出したのが、「洞窟旅行」でした。



...何故に、傷心旅行で洞窟?
と、観ていてツッコミたくなりましたが、まぁ、いいでしょう。
このへんは、私のB級魂をくすぐる部分です(笑)
さらに、事態はおかしな方向へ。お仲間の一人の迷惑なプランによって、予定していた洞窟ではない別の洞窟に来てしまうはめに💧
トラブルが起きてしまった後に、その事実を知らされる仲間さん達。届け出は、本来行くべきはずの洞窟で出してあるゆえ、場所を勝手に変更した彼女らに助けは来ません(泣)

ブチキレる皆さん。
そりゃ、そうですよね。

しかし、口論をしていても解決にはならないと、出口を求めて不穏な空気の中、探索が始まります。

この映画、まさかの✖️✖️人(一応、伏せます)の登場により、パニックになるわけですが、もう一つの見どころがあります。
それは、男の私には理解しようとしても、難しい「女の腹の探り合い」みたいな部分が描かれています。
主人公サラの亡くなった夫と不倫関係だったのが、このスーパー迷惑なプランを考えて実行した友人のジュノ。
観ている側は、バカヤロウ、このヤローと、言いたくなるのですが、物語の中のサラはその事実を知りません。
最悪の状況と場所でその事実を知らされるサラ。気の毒すぎて言葉も出ません。

しかし、ジュノも悪者といいがたい立ち位置設定。一応、好きな人を失っているわけだし、友人の夫を奪ってやるぜ的な悪意があったわけでもなさそう...

自分のせいで洞窟で迷うは、友人は死ぬは、不倫はバレるわ、全てが最悪の結果になってしまいます。
観ているだけで、イタイです...


そして、最悪な結末へ。
このドロドロした感じの中、なぜか観ている私が、気まずい雰囲気に堕ちいります(笑)
「恐怖の存在」として登場する✖️✖️ですが「おまえら、もう少し頑張れ‼️」と逆に応援したくなってしまいます。

変に覚醒した女性、というか明確な意志を持った人間が一番怖いですね。
そんな、見所がある一本です‼️

ちなみに、この作品は正統な続編がありますが、あまりオススメできません。
一作目の終わりを、ものの見事にぶち壊す破壊的作品に仕上がっています(笑)



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

番外編〜家族でアンパンマン〜



大好きな映画館で、愛娘と観た
「それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ」

私の中で、絶対に映画館で鑑賞することはないと思っていたシリーズの一つを、まさか観ることになるとは...
でも、家族とアンパンマンも悪くありません。この頃の娘は、アンパンマン病(笑)

寝ても覚めても、私が休日のときだって、四六時中アンパンマンが我が家を支配していました😅
「そんなに好きなら、ビッグスクリーンで観せたるでぇ‼️」
と、映画館に乗り込んでやりました。

もちろん、娘はアンパンマンに釘付け。
私と嫁さんはというと...


ツッコミのオンパレード


少し違った視点での鑑賞を満喫しました。

そんな中、

「バイキンマンは確実に倒すべき相手を間違えている」
という結論に至ります。

アンパンマンは頭が弱点です。濡れたり歪んだりするとパワーダウン。
頭が、新しくなると元気100倍アンパンマン‼️です。
では、誰がその「頭」を作るのか。


そう...
「ジャムおじさん」です。
完全に相手を殲滅するなら、まず親を叩く必要があります。
戦いの勝利条件の一つは「大将の首」を獲るということです。

この場合、ジャムおじさんを叩くことで、アンパンマンの力の源である「頭」の生産を止めることが勝利への条件となります。

しかし、バイキンマンは学習しません。
毎回。

何度やられても、アンパンマンに向かっていきます。成り行き上、ジャムおじさんを攻撃することはあっても、最初からターゲットとして、攻撃することはありません。


私はわかったのです。

バイキンマンは「悪」ではなく、立派な「ライバル」なのだと。

あくまで、アンパンマンと戦い、勝利するという男気溢れたヤツだと...
私がアンパンマンを観て、気づいたことは悪とライバルの差です。
そんな、視点で観る映画のラストは、いつしか笑うことなく、世界に引き込まれていました。
ラストは、なかなか見応えのある展開で、娘の笑顔と共に、満足な一作でした‼️


あと一つ。
この映画を観ての発見が...





アンパンマンの顔に髪、ひげ、ぼうしをつけると、ジャムおじさんになることを知りました(笑)
これに気づいたとき、私のテンションは最高潮でした(((o(*゚▽゚*)o)))

ドキンちゃんって、なかなかの悪女ですね(笑)
いろいろ楽しめたアンパンマン映画でした‼️
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

米と塩

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輪廻

暦の上では、もう秋となり、切ない感じになってきました。
夏の風物詩でもある「怪談話」も迫力を失いつつあります(泣)

そんな時だからこそ、これを観て夏を満喫しよう‼️(無理にでも)
と、いう事で紹介するのは

輪廻
2005年 日本
監督:清水 崇

〜あらすじ〜

『THE JUON/呪怨』で日本人初の全米興行ランキング第1位を獲得した、清水崇監督の最新作ホラー。輪廻転生をテーマにしたミステリアスな物語をノンストップの恐怖で一気に見せる。ふだんは明るい優香が、徐々に追い詰められて行く女優を迫真の演技で見せる。共演は『深呼吸の必要』の香里奈。
35年前の無差別殺人事件を基に映画が作られることになる。渚(優香)は主役の座を手に入れたものの、無気味な幻覚にうなされ始める。一方、女子大生の弥生(香里奈)は昔から奇妙な夢を見続けていた。
-Yahoo映画より抜粋-

日本のホラー映画を観て、常に思うことは海外のホラーと違って、なんだか...
どろどろ感がハンパない。

海外ホラーの怖いって、グロテスクやらキモイ系がメインな気がしますが、我が国のは、背筋に何かが這うような、意味がわかるとゾッとするような、不気味な感じが多いです。

まさに、この映画は日本のどろどろ感を満喫させてくれる一作です。
それと、どうでもいいことですが主演の優香さんが同い年‼️
正直、「優香?大丈夫?」と半分なめてかかって...


返り討ちにされました((((;゚Д゚)))))


怖いです‼️
物語が進むにつれて、明らかになっていく「真実」。
これが少しづつ判明するにつれ、身体が固まる感じに襲われます。
最期に待っている衝撃の結末には「やられた‼️」と、心の中で拍手。

呪怨の監督ということもあり、カメラワーク抜群。さりげない感じで恐怖を煽り、いきなり普段使う携帯電話でビビらせてきたり...
観ているこちらも、おちおち気を抜いていられませんよ‼️

さらに、不気味な人形...
こいつが主役なのでは?と思わせるほどの存在感。

「ズット イッショ ダヨ...」




やめてくれーーーー‼️‼️



形を変えても繰り返される、終わりのない
呪い...
恐怖が心の底から湧き上がりました(泣)

それに拍車をかけたのは、やはり同い年の星・優香さんの迫真の演技にあります。
なんだか、女優魂を感じずにはいられませんでした。
見直したといいますか、とくに最期の精神病棟でのシーンは鬼気迫るものがあります‼️

内容も演技も、十分に見応えある一本です*\(^o^)/*

怖いけどね(笑)




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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

映画四皇 「ブレインデッド」


ワンピースの「四皇編」が盛り上がりをみせている中でありますが、それにあやかって、私の高校生時代から鑑賞し続けてきた映画の中でも「最恐」の一作に名を挙げる作品を紹介しようと思います。

私の映画四皇の一つ

「ブレインデッド」
1992年 ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン

〜あらすじ〜

アフリカ奥地で発見された未知の生物ラット・モンキーに噛まれたためにゾンビ化してしまった母親。息子のマザコン青年はなんとか事態の収拾を図るが、その間にも犠牲者の数は増えていく……。
-Yahoo映画より抜粋-

という物語であります。


この作品を最恐の一作として挙げる理由ですが、何を隠そう、私はこの作品を一度リタイアしています(笑)
しかも、鑑賞する前に...

レンタル店で、レジまで持っていったのですが、パッケージのインパクトと裏の解説文が私の身体を恐怖が支配したため、借りる直前で引き返した経緯があります´д` ;

そりゃ、まだ純粋な高校生ですよ?
こんなこと書いてあれば、ビビります。

※アメリカでは17歳未満お断り
※フランスでは失神者続出
※イタリアでは教会と病院が上映禁止運動

世界中から絶賛の血しぶきと罵倒の悲鳴を浴びて、日本上陸!

...ヤバイ

ヤバイよヤバイよ‼️
出川哲朗みたいになってしまいますって...

確か、それから数年は放置した記憶があります。
で、予備校生だったときに、再チャレンジしたんです。確か「これから予備校生だぜ!文句あるか!」と開き直りの勢いで、怖いものなどないとばかりに、何故か戦いを挑んだのであります。

実際、かなりビビりながら観たのですが

...ん?

...あれ??

...プッ(笑)‼️

嘘でしょ〜〜‼️‼️


...とんでもない作品を見てしまった‼️
鑑賞後に、なんとも言えない脱力感しか残らない...
しかも、なぜか自分...失笑。

そう。
この映画、やれることは、とことんやれ‼️
もっと❗️

そうだ‼️
やれ、もっとやれるぞ‼️

いいね、いいね‼️
...やり過ぎだよ、これ〜‼️‼️

スプラッター映画に、ブラックジョークをこれでもかと見事に融合した、コメディ作品です(笑)
なんか、途中から「もう、なんでもやっちゃえ」感で、全身全霊で突っ走ります。
観ているこっちも、ストーリーなんかどうでもよくなって、ただ、不謹慎なジョークと飛び散るゾンビ、これでもかと吹き上げる血しぶきに、釘付けです。

ラストスパートにいたっては、もう言葉も出ないほどの地獄絵図...
あり得ない血の量と、飛び散る肉にスーパーブラックジョーク‼️
さらに極め付け「ここまでやるか⁉️」
登場するのは、それはそれで納得してしまう、巨大✖️✖️✖️‼️
※ネタバレは避けます...

この先、この映画を越えるスプラッターコメディは登場しないと、胸をはって断言できます。
おもしろいとか、つまらないとか、そんな事、どうでもいいのです。そんな感情は超越してしまっているのです。

監督の全力ソウルに、ただ唖然とすればいいんです‼️

この監督が後に、超大作ファンタジー
「ロード・オブ・ザ・リング」を制作するなんて、誰が想像できたでしょうか。

私にとって...いや‼️
世界に名を残す、最恐の一作‼️

まさに、四皇の名にふさわしい‼️

書いている自分も、よくわからないテンションです。




テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

漫画 ワンピースをつぶやく①

ワンピース、面白いですね。
今更ですが...

ここ最近、拍車をかけてイイ味です。

そんなワンピースについて、ぼやぁ〜っと考えてみました。

四皇ビッグ・マムの本格的な登場により、
物語の展開は加速をみせております。



また、以前に登場した「ローラ」がビッグ・マムの娘ということも、ほぼ確定。



ローラには姉妹がいる。それは、ローラの父親と名乗る、二頭身のおじさん。
この人の発言内容から、その妹か姉にあたる人物が「シフォン」とわかります。






さて、ぼやぁ〜っと思っていることは、まず一つ、

何故、ローラは旅に出たのか。
ローリング海賊団船長

「求婚のローラ」


...匂います。

何がって?

今回、結婚という一つのイベントが、物語の展開を引っ張っているように感じるからです。
サンジの見合い話しだって、テーマとしては結婚だと思うので。

そして、そこから生まれるのは
「家族」です。

ビッグ・マムは、言っています。




「家族」というキーワードが出ました。

ビッグ・マムの夢が、家族にこだわっている部分があるとすれば、血を引いているはずの娘のローラを「家族にできなかった」という逆説もあるのかな...

なんらかの理由で「失った」形...

そうだとすれば、四皇編に入ってから少し気になっている事に当てはまるような...

サンジが見合いを成立させなければ、仲間や恩人達の死が待っている。それは、失うということ。

ジンベエのビッグ・マム傘下からの脱退。
「おまえも、大事なものを失え」とビッグ・マムから言われていた。

なんだか、ビッグ・マムは自分だけ何かを失うことに異常に執着しているような...

勝手な憶測だけど、ローラは父親を慕っていた。逆にサンジは父親を敵視するという正反対な構図の中、血のつながりの無い親に育てられ、ビッグ・マムのビブルカードを所有する「ナミ」が、かなりのキーポイントになりそうな...

甘いかな(笑)

とりあえず、こんな考察ができるのも、ワンピースの楽しみですね。

また、ふと思ったら書いてみます。
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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