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使命

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昨日からの続きで、もう一作あることを思い出したので書いておこうと思います。

この記事にタイトルが無いのは、それなりに意味あっての「遊び心」のつもりなので、忘れたわけではありません‼️
今回は、この映画でいきます。

「インビジブル」
2000年 アメリカ
監督:ポール・ヴァーホーヴェン

〜あらすじ〜
自らの身体を実験台に、DNA操作による人体の透明化に成功した科学者・セバスチャン。だが研究は未完成で、彼は元の姿に戻れなくなってしまう。一生自分の姿を鏡で見る事ができないという彼の絶望は、やがて研究仲間への憎悪に変わって行く...
-Yahoo映画より抜粋-


はい、この俳優さん。
「ケビン・ベーコン」という方です。

前回に記事した「トレマーズ」で主人公を演じていました。
私はこの映画を観て
「あれ?トレマーズの人じゃない⁉️」

と、そこから名前を知るという、私にとってはインビジブルの内容より、こちらの事実のほうが印象に残っている映画です(笑)
映画の中で10年ぶりぐらいに出会ったのに「トレマーズに出演していた人」とわかるぐらいですから、いい意味で変わらない方だと思います。
まぁ、トレマーズを見直すと「老けましたね」となってしまいますが(笑)
人のことは言えませんけど...💧


ケビン・ベーコンを知ったという印象が強いと書きましたが、本編がつまらないという意味ではありませんよ...一応。

透明人間になれるという、男なら多分、一度は憧れた事のあるテーマをホラーテイストで堪能できるんです‼️

「お約束」とでも、いいましょうか...


男性の方...


わかってくれますよね(意味深)?

いや、「何のこと?」と言われると、非常に自分がアホな人間に転落するので、お願いですから黙って頷いてくださると、助かります(笑)

彼、やっぱり最初にやっちゃうんです...

イタズラ。
しかも、大人がやりそうなことσ(^_^;)

う〜ん...わからないでもないが、どうでしょう。自分なら...

ま、いいか(笑)
とにかく、最初はそんなところから、次第にエスカレート‼️しまいには、殺人という大罪に発展。
まだ、イタズラだけで済んでたほうがマシだったじゃん‼️
そんな、人知を超えた力に支配され、暴走を繰り返していく様は「狂気」そのもの。

人って、思わぬ力を得ると、こうなってしまうもんでしょうか(泣)

いくつか記事を書いてきましたが、怪物やら宇宙人なんかより、殺意に満ちた人間が最恐なんです。

「見えない姿」と「見える殺意」


ガクブル((((;゚Д゚)))))))

当時としては、かなりハイレベルなCGだったと記憶してる、この作品。
人が透明になっていく過程が妙にリアルで筋肉、血管などが、少しづつ現れて次第に消えていく様子は「おぉ‼️」みたいなリアクションになりました。


ケビン・ベーコンのトレマーズで見せる「チャラかっこいい」イメージから180度反対のキャラクターを演じているため、ギャップに魅了された私。

本作は、そんな楽しみ方もできる...
また、男ならではの...

あ、いや...とにかく

スゴイ作品です‼️(爆)


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B級の奇蹟

先日の「花壇場整地作業」により、おそらく数十年ぶりに土と戯れた私。
ザクザク掘って掘って、掘りまくっているうちに「何か、お宝でも出てこい‼️」と、願うも、出てきたのはゴロ石ばかり(泣)
まぁ、こんな生物が潜んでいたら、それはそれで驚きですが...

「トレマーズ」
1989年 アメリカ
監督: ロン・アンダーウッド

〜あらすじ〜
ネバダの砂漠地帯にある小さな田舎町に突然出現した未知の生物。地中を自在に移動する巨大な蛇状モンスターと住民の攻防を描く。
-Yahoo映画より抜粋-


「陸版ジョーズ」というのが正直なところだろうか。
ただ、こちらは本場ジョーズとは違い、安心して観られるコメディ。
いやぁ、好きです、この作品‼️

低予算で製作するとなったら、多分、こういう見せ方になるだろうねと思わせる、上手い演出。

何やら地面からヘビのように出てきて、人々を襲います。後半から、その本体が姿を現わすわけですが、とくに捻りもないデザイン...(笑)ストーリーも、ありがちな感じで、話しだけ聞くと魅力なんて感じられないシンプルなもの。

では私が思う、この映画の魅力とは何か。
それは、物語の中から猛烈に伝わってくる異常すぎる「わいわい感」‼️

音を感知して襲ってくる生物から、あれやこれやの手で逃げたり、作戦立てたり、立ち向かったり...

出てくる人物達も、どこか一般人ぽくて親近感湧きまくり(笑)友達といるみたいな安心感。
あーでもない、こーでもないと、採用された案が...
「地面を歩かなければいいんじゃね?」と、棒で岩場を渡り歩く、なんともアナログな方法だったり(笑)


そう、これなんです‼️
楽しくて自分も、なんだか登場人物の一員となっているかのような感覚になってしまう不思議さがあります。
なんだか子供の頃に感じたであろう、スケールは小さいながらも思い描く「冒険心」のようなものを駆り立ててくれます。
(自分だけ?)

何度観ても、楽しさが褪せない作品‼️
モンスター映画で、このようなのは非常に珍しいのではないか?

楽しさが加速して、現在は「5」まで製作されています。
真面目に凄いと思うわけです。
5ですよ?

どんな名作だって、そうそうないと思います。メジャーな人気作ならまだしも、土の中を移動して人を襲う怪物がメインの超B級映画が5まで製作されたわけ(笑)

ちょっとした珍事以外の何物でもありませんよ、これ。
私は4まで観ました。奴らも回を増すごとに、あれや...


これや...

の手で進化し、攻めてきますσ(^_^;)
でも、やはりファーストが最強に面白いですね‼️

Blu-rayも出ていますので、時間ができたら1から5までを一気に駆け抜けてみようと思っています*\(^o^)/*

超オススメです‼️


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漫画「ワンピース」をつぶやく⑤

先週から、そうそうに今週号。

幸せだぁ♪( ´▽`)

さて、どんな展開だろうか...

はい、きた。

やはりか。

ジャッジとベガパンクの関係は研究仲間だったのか。いやぁ、読めなかったぜ...
しかしながら、やはりベガパンクとの繋がりはあったな。
ベガパンクは政府公認みたいな感じかと思ったけど、実はそうでなかったのか...

操作された兵士として誕生したはずなのにサンジだけは、ただの「人間」⁉️

どういうことだろうか...

やはり、サンジは必殺の足技に「炎」をまとうものがあるわけだから、何かしらの意味があると思うが...
遺伝子の誤差動なのか?


今回、一番気になったシーンは、やはりこの部分だな。
ネズミに食事を与え、ジャッジの怒りにふれてしまう場面。
「でも、おれは...」

この後のジャッジのセリフだ。
「母ならもう死んだ!!!
亡き者の影を追うな!!!」

サンジがジャッジの仕打ちに対する反抗のようなセリフから始まり、母というワードと影を追うなという文。

つまり、この時点で母がすでに死んでいて、サンジが母の面影を探しているという描写が見えてくるのだが...
やはりサンジと亡き母には、他の兄弟とは少し違った接点があったように感じる。

サンジをジェルマから逃がしたのが母だと思っていたが、違ったのか...
とにかく、ジェルマを脱出しないことにはイーストブルーでのバラティエとは繋がらないわけだから、誰が一役買ったのか...



レイジュ‼️
...なのか⁉️

サンジは一味を離れる際「ケリをつけにいく」と言っていた...
何か関係があるのか?

それにしても、心が痛む...

我が子を持つ親としては、漫画だとしてもこのシーンは泣けてくる。
死んだことにして、存在を消してしまうなんて...

サンジ、頑張れ‼️
まさか、こんな過去があったなんて(泣)

今週号でサンジがニジに下した鉄足。


熱い‼️
やはり、騎士道精神の塊‼️
閉じ込められた檻から、父親に助けを叫び、弱く生まれた自分を否定する過去を蹴り飛ばすような一撃‼️

そんな描写にも見えた...

サンジ...おまえは失敗作じゃないぜ‼️
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マジでやべーべ!

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待っていたべー!

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漫画「ワンピース」をつぶやく④

やはり、2週分ためてから読もうと試みたが...無理だった。
隣にジャンプがあるのに読めないのは、拷問に近い苦しみだ。

まぁ、ここまで待てば次は近い‼️



...ほーなるほど。

こ、これは⁉️

前から思っていたこと、そして、この最後のページで一つの仮説に辿り着いたぞ。
自分としては少し、嫌...
というより、サンジのキャラクターイメージが崩れてしまうというか...

いや、あくまで仮説。
一応、今までを整理しよう...

やはりジェルマ=科学という点で、どうしても浮んでくるのは「ベガパンク」なんだよな。今週最後のページから連想できるのは、ジェルマ兵士の製造。
つまり「クローン人間」ということになるだろう。
従順な兵隊を製造しているんだ。

総帥のジャッジはどこでその「技術」を得たのか。
それこそがペガパンクなのではないか?

ペガパンクは科学者だ。シーザーが「スマイル」を製造できたのは、彼が発見した「血統因子」があったからこそ。

これ程の科学力があれば、クローン人間技術なんて簡単な部類だろう。

つまり、ジェルマのクローン兵士の先駆けとなったのが...

息子達。


そう...これが嫌なんだ。
サンジを含めたレイジュ、イチジ、ニジ、ヨンジの全てが、造られた「兵士」だとしたら...
少なからず、造られるとはいかないまでも身体を操作されたとしたら...



これだよ、気になっていた部分。

ヨンジに関しては、顔が歪んでいる。
ガンガン叩いているのは、歪みを治しているんだ...
つまり「硬い」ということ‼️

でも、サンジに関しては全巻通して、そこまでの描写はなかったと思う。
確かに蹴りは強いけれど、打撃なんかは受けてダメージありそうだったし、何よりゼフからシゴかれてた回想シーンだってあるから、顔が歪んで形状変化してしまうような描写はない。


サンジは
「落ちこぼれ」=「失敗作」

ということになるのか...?

サンジは他の兄弟と少し違って、脚から炎が出せたりする能力が開花した、別の兵士だとしたら...

そして、今のところ登場してないけど、サンジの母がジェルマから解放した...
例えば、サンジの母は優しく、料理も上手だった。そんな母の影響をうけたサンジ。
しかし、失敗作を末梢しようと動きがある中、母はサンジをジェルマから逃そうとする。だが、そんな簡単になんとかなるはずもない。

そう。
幼少のサンジがノースブルーからイーストブルーまで辿り着くためには、それなりの船が必要なはずだ。

では、どうやって?

そこで、このシーンなんだよ、絶対‼️

レイジュがサンジの腕にかけた
「爆破リング」

以前、こんな場面があったんだ...

ある首輪をかけられた海賊...

それは「爆発」した。


仕掛けたのは
「天竜人」


これだ。
ジェルマは天竜人とコンタクトがあったに違いない‼️だとすれば、ジェルマが爆破リングを天竜人から譲り受けていたとしても、おかしくないはず...

自分の力だけではサンジを脱出させてあげられない、母の苦肉の策。
それが、天竜人の船。

イーストブルーに向かう天竜人の船が、ジェルマに立ち寄ったタイミングで、サンジを船へ。
そして、母は裏切り者としてジャッジの手で...
サンジを乗せた天竜人の船は、途中、なんらかの事故により沈没。
ゼフとの回想シーンへ...

こんな感じだろうか。
久しぶりに、妄想を加速させたら、とまらなくなってしまった(笑)
さて、そうそうに来週が近い‼️

楽しみだなぁ☆*:.。. o(≧▽≦)o

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スペル

娘が宇宙図鑑を開き、難しいワードを呪文のように読んでいる...
と、嫁さん。
「呪文」というワードで、ふと思い出した映画があります。

婆さまの呪い、おそるべし‼️

「スペル」
原題: Drag Me to Hell
2009年 アメリカ
監督: サム・ライミ

〜あらすじ〜
ライバルに勝ち、銀行で昇進したいクリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、上司に仕事ができることをアピールする必要に迫られていた。そこへ、ジプシー風の老人(ローナ・レイヴァー)が不動産ローンの延長願いを申し出る。クリスティンが拒否すると、老人は態度を豹変。敵意をあらわにし、クリスティンに飛びかかる。
-Yahoo映画より抜粋-


スパイダーマンの監督が脚本、監督を手掛けたショッキングホラーであります。

総合的にみて「おもしろい」と判断してよいかと思われる作品です‼️
少し話してしまうと、ヒロインの女性が彼へのサプライズを思いつきます。
「イイ女だなぁ...」
と、その時はただ関心して流し見していたのですが、これが物語結末の伏線になっていようとは、思ってもいませんでした。

銀行務めで昇進を狙うヒロイン。早く彼と肩を並べたい彼女に迫る影。

それが、このお婆ちゃん(笑)

融資を断るという決断をした彼女に天誅。
婆さん豹変‼️

怖ッΣ(゚д゚lll)


この婆様、すげー不気味なんだけど、ヒロインともみ合うシーンで私...

爆笑

車の中で、すったもんだしてる途中、「入れ歯」が外れるという珍事。
怯むことなくヒロインに襲いかかる‼️
歯がない口でハムハム噛みつき(失笑)


キエェェェッッ‼️
甘噛み、アマガミ‼️

致命傷は無いけど、気分的にキツよ。生理的に無理なアニマル攻撃...
暴れるヒロイン。
そりゃ、そうなるよね(笑)

爆笑‼️怖いというより、もはやギャグ。
不気味な呪いを掛けらたヒロインをキモい幻覚が襲うようになります。
婆様に、呪いを解いてもらおうと試みるも、婆様死亡してるハプニング。

さぁ、どう呪いを解くのか⁉️

冒頭でも触れていますが「あの伏線」による、まさかの結末には正直、拍手👏
良くも悪くも

スッキリ‼️
...な感じは私だけだろうかσ(^_^;)
いやぁ、楽しめました❗️
ただ、表現的に「汚い」描写があるあるなので、そっちを嫌う人には厳しいかもしれない...💧
飲食しながらはキツイなぁ(笑)

何にしても、人には優しく(笑)
怨みは買いたくないもんです。
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引継ぎ

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知らなくていいこともある



せっかくの3連休も、台風の影響により雨、雨、雨...このやろぉ(泣)
大人しく映画でも観るかと探していたら、目にとまりましたよ。
なんだか、嫌なオーラを感じました。

「残穢-ざんえ-」
2016年 日本
監督:中村義洋

〜あらすじ〜
ミステリー小説家である私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり...。
-Yahoo映画より抜粋-


ベストセラー作家、小野不由美さんの本格ホラー小説の映像化作品です。
部屋から奇妙な音が聞こえてくることから始まり、調査をしていくうちに徐々に、その土地に纏わるルーツが明らかになっていくというホラー...いや怪談...

あとミステリー要素が強い作品。
確かに今、自分が住んでいる場所も辿っていくと、どんな所で、何があり、どんな人が住んでいたのか。
そりゃ、ロマン溢れる物語があればいいですが...調べれば調べるほど、いや〜なことばかり不木彫りになったら、気分も落ち込んで、ノイローゼになっちまいますよ。

そう...
そんな映画でした。

呪怨やらリングみたいに、幽霊が出てきて「ぎゃー‼️」
とか、
いきなり、大きな音がして
「うおっ、何だよ‼️」

みたいな感じではなく、日本特有というか、じんわり後味ひく不気味さと、すっきりしない纏わりつくものを全面に出していました。

竹内結子さん演じる、ミステリー作家の「私」と

部屋から謎の音がすると「私」に手紙を出す読者役の女子大生「橋本愛」さん。

二人の謎に迫る調査は、観ていて探偵を思わせる行動っぷりでした(笑)

全体的に、物語の展開は単調な感じが続くため、派手な演出を望んでいる人には、少々退屈になってしまうと思います。
ですが、調べていくと、これでもかと思うぐらい様々なことが判明してくる「もう、やめたほうがいいって‼️」みたいな、目に見えない感じる怖さは十分にあります。

少し笑ってしまう演出というか、幽霊というか、そんなに露骨に出さなくてもよかったんじゃ...と思う所はありましたが、最後は「おい、おい‼️マジかよ、怖っ‼️」となる演出があり、私の背筋に


ゾっと走りました。何かが´д` ;

何だか久しぶりに「日本の怖い」を体感した作品でした。
興味本位は程々にしないといけません‼️
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