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宇宙人コレクター

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ヒーローを身近に


本日は群馬県赤城の畜産試験場という場所で、毎年開催される「酪農畜産フェスティバル」に行ってきました🐮

なんて田舎なイベント(笑)
牛乳を使った食材の試食会や展示、催し物がされ、とにかく「農作物を身近に体験し触れ合う」というものです。
私達家族...というより、娘にとって最大のイベントがあるため、それを目的に足を運びました。

それが

このステージで行われる
「百獣戦隊ジュウオウジャー」ショー‼️
こういうショーを見る側から、見せる側になったのかぁ...とセンチメンタルに浸ってみた今日ε-(´∀`; )

元気な声で
「ジュウオウジャー‼️」

もっと大きな声でー
「ジューオージャーッ‼️」

私も娘と参加(笑)



⁉️

出てきたのは敵Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
「話しが違う‼️」と娘、逃げ出す(笑)


お決まりですね。
チビっ子達の呼び声に、いよいよ真打登場のジュウオウジャー‼️


敵に押され、かなり戦況は不利。
しかし「会場のみんなの応援」により、ヒーロー達は、想像を超える力を引き出したのです♪(≧∇≦)
この辺に、盛り上がりのピークです‼️
不覚にも、私...鳥肌(笑)
「やっぱ、子供達にはコレが必要だよなぁ〜」と実感。


最後はしっかり握手してきました。



めでたし、めでたし*\(^o^)/*


応援に疲れて、糖分を欲している娘にアイスをせがまれ...

クリームチーズアイス購入。
300円なり🍦


うまッ‼️
ヒーローと握手して、アイス食べてと、娘にとっては最高の1日になったかな?

ヘリコプターの発進にも遭遇したしね。


娘「アレ乗りたい‼️」

私「それは無理...」

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フタツメ

今日は以前から、気になっていたラーメンの実食をしてきました🍜
社内で旨いとウワサで「絶対、行くべき」と熱弁されていました。

群馬にもあるぞ、名店‼️
その名も...




「フタツメ」
湯麺がメインの店であります。

マジで混んでました💧
40分ぐらいは待ったでしょうか...





今月の中旬にオープンしたこともあり、店内は綺麗です。



地元情報誌に、クーポンもありました。
しっかり持っていきます(笑)


いざ、実食‼️


サイドメニュー①
「からあげ」
デカイ‼️

メイン
「濃厚湯麺」登場

あっさりしたイメージの湯麺ですが、フタツメのは少し違いました。

濃厚ではありますが、しつこい感じではなく、クリーミーでやさしい味。
のっている野菜も、しっかり味があり、それだけで白飯がススみそうな程、ウマーでした‼️

サイドメニュー...
頼みすぎた‼️

餃子は「棒状」でした。


さらに水餃子(笑)

エンゲル係数高し‼️
麺は私も、嫁も大盛り...
クーポンのおかげで大盛りの料金は無料となりました。

いや〜、食べました。
しかも、旨い‼️リピートは確実です。

若干、気になったのは、店員さんの愛想が無いのと、作業着が異常に汚れていたことでしょうかσ(^_^;)
「お前❗️ホールには出てきちゃ、いかんでしょ‼️」と注意したくなりました💧

まぁ、頑張ってるから許す´д` ;
でも、女性客には気を使いなさいな。

味は美味しかったので、また行きたいと思います。
ちなみにフタツメという店名ですが、一号店の「ラーメン一代」の二号店がフタツメとなるようです。

二個目の店...
ふたつめ...

ふたつめの店舗で

「フタツメ」
とのこと。


(笑)



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私のゲーム制作記録①



たまには、私自身のことを書いてみようと思います。
映画、プラモデル、ラーメン...好きなものは多様にあります。スポーツは好きですが、積極的に色々するほうではありません。
得意分野は長距離走。
アウトドア派ではなく、どちらかというとインドア派。
何か一つを極めている項目はないので、深く語ることはできません。俗に言う「オタク」までは達していません。
その素質はあると思いますが...

嫁さんは、私のことを
「オタク予備軍」と呼びます。
私は自分のことを
「走れる文化系」と表現します。

そんなオタク気質の私が、友人から「ゲームを作れるゲーム」を貸してもらったことから、それにハマり、自分達を主人公にしたゲームを作りました。
http://kimagrex.blog.fc2.com/blog-entry-59.html?sp

その概要を書いてみようと思います。
制作過程で思ったこと、事件、背景等々...
自分を振り返りながら、なるべく楽しく書いてみようと思います。妄想ワールドを全開に広げますので、暖かい気持ちで読んで頂ければ幸いです。
それでは始めますm(_ _)m




🎮1作目
ゲームタイトル
「小さな世界におまえがいる」

【使用ソフト】
RPGツクール
スーパーファミコン用ソフト

【平均クリア時間】
3時間〜3時間30分

【制作時間】
約1ヶ月
制作プレイ80時間程度

【完成時期】
2001年3月



【ストーリー】
私が通う大学から「謎の石版」が発見される。石版を見つけた学長は講師陣を緊急招集。それには何やら「人らしき絵」が描かれ、眩い光を放っている。「大学創設者」が現世に復活を望んでいる...
と勝手に解釈した大学関係者達は、学長指揮の元、創設者復活計画を準備する。
死者の復活という偉業を成し遂げ、一大帝国の誕生を企てる。
その計画現場を目撃してしまった私は、拉致されてしまう。
それを救出にくるのが友人達であり、主人公という物語。

【ゲーム背景】



当時、私は「大学の目の前がアパート」という、最高の立地条件で一人暮らしをしていました。もちろん、仲間の溜まり場としての基地となり、必ず誰かしらが寝泊まりしている状態がキープされていました。
私がいなくても誰かいるという、誰の家?というのは日常茶飯事だったのです(笑)

当然、夜の大学の様子も窓を開ければ、すぐわかる環境でした。ゲーム制作で物語を考えている際、窓を開けて大学を見つめていました。
その時、7階だか8階あたりの部屋の灯りが、消えたり点いたりしていたのです。
その辺りは「教授達の研究室」が密集する階でした。
「何してんだろ...怪しいなぁ。
まさか⁉️なんか悪いことか⁉️」

という、勝手な妄想が加速します。それを軸に物語を作ることにしました。

私の大学はキリスト教でしたので、「イースター」というキリストの復活祭...だったと記憶していますが💧
確か、そんなのがありまして、その復活というキーワードを組み込み、実際に大学敷地内にあるイースターを題材にした場所から、石版が発見されるという肉付けをしていきました。復活させようとする対象は、キリストだと真面目すぎるので、自分達が目にする身近なものがいいと考え、大学創設者を選定しました。

実際の創設者の銅像が

↑これであります。

功績を称えるがごとく、神々しく大学構内に存在しています。「夜な夜な大学構内まで観察にいった、怪しい学生」を見事にやり遂げましたσ(^_^;)
イメージが大切ですからッ‼️

【ゲーム内容アレコレ】



ストーリー、展開ともにノートにまとめてみました。始まりから終わりまでの流れを書いてみて、必要なイベントをおおまかに入れていきます。
冒険のサポートをしてくれるのは、サークルのメンバー。情報提供やアイテムをくれたりします。

このゲームは「ドラクエ」のような戦闘スタイルであり、形式は変更できません。

↑これですね。

私のゲームは当時、仲間内で流行っていた言葉や、使っていた物が反映されていました。
装備品が鍋、棒、エアガンだったり、アイテムも、体力回復にカロリーメイトや、ケンタッキーのチキン(これの理由は後に記事になる予定です)など。
魔法を使うと消費するMPという項目も、魔法という概念が世界観に合わないので、AP「アタックポイント」に変えるなどしました。

「気合い」とか「団結」など、体育会系の用語が魔法の役割りとなり、体力の回復や攻撃魔法の代わりとなりました。
「タバコ」を吸うとAPが回復するという、大学生らしい?設定もありました。

当時は、タバコ一箱あたり260〜280円ぐらいでしたから、そのままの価格でゲーム内も入手できるという、このあたりも現実らしい内容でありました。

テニスサークルに所属していることもあって「ラケット」と、同期で作った「ウィンドブレーカー」が最強装備になるなど、とにかく身の回りは全て、ネタとして使っていきました。


【制作裏から今の自分】



「自分の思い描くことを形にする」
これは想像するより、はるかに難しいということを思い知りました。

プラモデルのように、説明書を順番にこなしていけば、いずれ完成するのとは違い、まずは何からして、どうすればいいか?という、はっきりしたマニュアルがありません。
自分で考えたうえで作業し、完成させるためには「効率」も考慮しなければなりませんでした。

私の始まりは手探りからで、慣れてくると、その場その場を100%完成させながらの作業をしていました。
しかし、それをしていると進捗が悪いばかりではなく、疲労が激しいうえに、ゴールが見えない闇から、自分が作りたい物語がボヤけ出すという現象が始まりました。

これはヤバイ‼️
と実感した私は、作戦変更を開始しました。まず、細かい設定は全て後...まずは「骨格」を組み上げる作戦。
そう、作業自体の完成率を50%まで落として、最後までの流れを作ることにしました。敵も、キャラクターも、会話文もすべて最小限。
未完成でいいから「全体像」を作る。
骨を作ってから肉を盛る的な感じでの作業に変更しましまた。
途中まで作ってボヤけた物語を、全て自らの手で..

抹消。

十数時間の作業をポイする、狂気の犯行におよぶのでした。
その状況にもよりますが、私はこの作戦を仕事のスタイルにも導入しています。

まずは「目的がボヤけないように、全体像を掴む」
いい教訓を得たと、勝手に自己満足している感じですε-(´∀`; )

【容量との格闘】



作りたいけど作れない...
技術はあるのに、それが不可能となる壁が「容量」です。
これは、そのソフトが持っている限界なわけですので、正直...


どうすることもできません‼️

自分に出来ることは
「必要と不必要の選別」しか対策はありませんでした。
何を残すのかを、よく考える。なんだか今でも日常の場面でありそうなことを、ゲーム相手に展開させていました。

マップの縮小から始まり、サービス精心から置きまくった宝箱の削減、会話文の簡素化、本当に必要なイベントの選択...
結果、自分が考えていた6割程度の内容に着地したのでした。
本当に残したいものを選択して、作品を仕上げる。編集作業を本業とする方々...

恐れ入りますm(_ _)m

【完成と次へ】



試行錯誤の果てに、ゲームを完成させることができた私。
ゴールが目前に迫ったときのラストスパートは、ランナーとしての自分を反映していたような、そうでないような(笑)

作業が終わってみて、自分の中にある弱点の一つを知ることができました。

それは
「完成を急ぐと、作業が雑になる」
ということです。
雑になることは、最終的に作業が前に戻るという、非効率を発生させます。
結果、2度3度と、やり直しが必要になり完成が逆に遅れて...イラつく💧

「最後まで丁寧に」

自分にも、誰かに対しても、今でもなるべく実践するように心がけています。

こうして、私の初作業は終わりました。これに懲りず、新しいものを探すべく、2作目の闘志を燃やすのでした...



応援よろしくお願いします🏃

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増殖と待機



私の仕事は「食品問屋」
各種メーカー、様々な商品を取り扱っています。
種類と数は勘定したくもありません💧

そんな、いち問屋に「芸能人」と呼ばれる人が来社しました。




皆さん、ご存知
明石家さんま」さん...







の、娘さん。



「IMALU」さんです。

本当ですよ。









いや、ビックリ。







ほら‼️


イラストですがσ(^_^;)
ファンというわけではありませんが、やはり、どんな形であれ、テンション上がりますね(笑)
芸能人の力ってスゴイ‼️



何故、「お茶」とコラボしたのか、よくわかりませんが...

サンガリアという会社の
「あなたの お茶」
という商品。


調べてみたら
CMキャラクターのようです。

頑張ってますね...


宣伝効果とでも言いましょうか。
イラストを見ただけで「あなたの お茶」が気になってしまう、影響を受けやすい私。

現在、IMALUさんは、会社の倉庫に200人ほどいます。
全員が巣立つのを見守りたいと思います( ´Д`)y━・~~


ポチっとよろしくお願いします🍵
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ハロウィンだそうで...

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男の断片

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友人M〜妄想族がくれたモノ〜後編



前回からの続きとなり、今回でシリーズ最終回となります。最後まで、お付き合いして頂ければ幸いです。
では、友人Mから受け継いだゲームを、制作してから現在までを書いていきます。

〜ゲームの完成と芽生え〜



試行錯誤の末、私はゲームの完成に至ることができました。
制作期間は約1カ月ほどです。後半は作業スピードも上がりましたが、それでも模索、最終チェックを含め、完成までは80時間ほど費やしました。

タイトル
「小さな世界におまえがいる」

意味があるのか、ないのか意味不明なタイトルでした。
一応、友人全員がプレイし、誰もが3時間前後でゴールできるという、なんとも短いゲームでありました。
皆が「よくやったなぁ」と激励の言葉をかけてくれ、純粋に嬉しかったのですが、実は私に生まれた感情は...

「次だぁ...次もやるぞぉ...」

という、一歩間違うと、ただのハタ迷惑な野望でした。

〜卒業までと、その後〜



私のゲーム制作は、以降も発展していきました。卒業までに初期作品を含め、全部で3作。その後、私達の出会いから10周年という節目にanniversary作品として1作。

使用ソフトも都度、変化しながら、今までに計4作品が誕生しました。
プレイしてくれる友人がいたことに「感謝」が絶えません。

これをきっかけに、私は“もう一つ”自分を知ることができました。
それは自分のすることで、人が喜んでくれることが「至福」として感じられる...

そんな「喜ばせる楽しみ」というエンターテイメント性を秘めた人間だったということです。

私と友人の記録映像集の作成

自分の結婚式に使ったプロフィール、エンドロールビデオ

嫁さんの弟へプレゼントした映像ビデオ...

など、その時その時でツクってきました。それに費やす時間は、むしろ「趣味」の時間。それも、最高の至福として、自分から楽しんで作業していました。

〜裏をミル〜



友人Mから受け継いだゲーム。
これにより、私はモノの見方が大きく変わりました。
目に見えている全てのモノ...

建物で例えるなら、それは始めから存在したわけではなく、誰かの手と想いによってツクられたものです。

ちょっとした道具や、ヘンテコな形をしていて、何に使うかわからないようなものでさえも、「その形になっているのには、意味がある」はずです。

そんな“裏”を知る。
私は、何故こうなのだろう?
ふと考えることが多くなりました。
何かをツクるという制作者側に立つことで、この思考は強くなった気がします。

ゲテモノ映画を観ていると、特に言われることは「そんな気持ち悪いの観て...」という悲しい言葉。

しかし、そんな時の私が言う言い訳は
「確かにね。でも、俺が見ているのは、この裏だから。」です。

〜自慢できること〜



社会人になるための就職活動。
私も経験してきました...

思い通りにならないらこと、順調だったけど届かなかった想い、始めから相手にされないこと...
どんな場合も人並みに頑張ってきたと思っています。
そんな中で、ある会社の最終面接で聞かれた質問。

「あなたが他人に自慢できること」

私は素直に答えました。

「自分自身の長所を、引き出してくれるような友人達と出会えたこと」

面接官は、具体的なエピソードを聞いてきました。おそらく、かなり長い時間、質問と応答を繰り返していたと思います。

途中から話しが変な方向にシフトしていたような気がします。
「これは落ちたな」と溜め息一つ。
でも、後悔はしませんでした。

結果は
内定でした。

私の小さな「自慢話し」を聞いてくれた、その会社への入社を決めました。

〜M〜



友人Mがくれたモノは、私の今を形成し、影響を与えた。
信者のような発言であるが、間違っても怪しい関係ではない。
純粋に親友であり、素直に感謝しているだけである。

そんなMもブログをしている。
私も真似というわけではないが、少なからず影響はある。しかし、私は私の目的でブログを始めた。実はしっかりした理由があるが、それは、いつか...


最後にMのブログを紹介しておく。
http://wakwak.hatenablog.com

無許可だが、事後報告とします。
私達の間では、日常茶飯事なことなので、今更だろう。
今後も、Mは何かを撒き散らしながら、私に影響を与えていくだろう。


応援よろしくお願いします✈️


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友人M〜妄想族がくれたモノ〜中編



さて、前回の続きとなります。
友人Mから受け取ったゲームソフト
「RPGツクール」
私が、この時から“得た”ものは...

〜ツクール作業〜



取説を読んでみる。
まず、ここから全てが始まるわけだ。
が、自分の理解力がないのか、取説の書き方が悪いのか...
言っていることが意味不明。

「百聞は一見に如かず」
ゲームを起動して、実際に動かしてみるのが一番の近道となりそう...
そう判断した。



プレイしてみて判ったことだが、このゲームは「課題ゲーム制作」だ。
難しいプログラミングが必要なわけではなく、始めから入っている素材を組み合わせて、オリジナルのゲームをツクール。

“この条件でツクールしなさい‼️
頑張れば

こんなゲームが完成しますから”

...ということだった。
よって、自分のオリジナルキャラクターや世界観を自由に表現できない。
後々のソフトは可能だが、スーファミレベルではこんなもの。
与えられた条件で「課題」をクリアしていく必要があった...

〜俺にはツクレなかった〜



自分で“無”から“有”をツクールする。
このゲームに限ったことではないが、簡単なようで難しい。
普通にゲームを楽しむこととは違い、始めれば勝手にオープニングが流れ、物語が展開される...
この“普通”が、それには無い。

ただ、作業用BGMが流れ、コマンド画面が表示されているだけ。何もしなければ、永遠にその時間が続く...
という、究極の投げっ放し、放置プレイ状態を堪能できる。
全て...
そう、全部、全部、ぜ〜んぶ、自分で考えて行動しない限り、半歩先もない世界の中で、何かに打ち込まなければならない。

「どうする、俺⁉️」
私が、このゲームをプレイした最初の課題であった。
友人Mが言っていた、あの言葉が脳裏をよぎった
「俺にはツクレなかったが...」
...確かに‼️この最初の壁を越えなければならない。「最初の壁が、最大の壁」という突然ラスボス的なゲームは、私の知る限り無い。

〜考え、行動せよ〜



ツクるといっても、軸となる物語がなければ制作できない。
つまり「脚本」である。足を止めている場合ではない...
陸上で培った根性論で立ち向かう。
「俺はやれる‼️」
何時もイメージしていたはずだ...
思い出したように、バックから流れる作業用BGMをき聴きながら、ノートとペンという最強装備で行動を開始する。
まず、第1歩...

私は自分の周りをテーマにした。
ストーリーの概略は
自分の大学の学長が企む陰謀に、私が巻き込まれ、友人達が救出に来る。

そんな簡単なものだった。
限られた条件でツクールするのだから、雰囲気で勝負した。
物語性の濃さで言えば、多方面に顔を出し、様々な人間関係があるMのほうが、面白い脚本を書けそうなものだ。

しかし、この時はカッコつけることはしないで、身近なものをテーマとして、とにかくツクる‼️を最大の目的にした。
方向性は決まった...
行動だ、手を動かせ‼️

〜意外〜



とにかくイジクリ倒す...
これにより、徐々にシステムを理解していく。キャラクター、マップ、敵キャラ...
まったく作業が進んでいないのに、1週間は費やした。一日中プレイしているわけではないにせよ、この段階で20時間くらいは模索の時間に消えた。
形にするどころか、その作業にも入っていないという空虚感...

きっと何かをツクる人達は、これに似た環境下で常に作業しているのだろう。
同じ目線で物を言うなんて、大変に失礼ではあるが、その感覚を味わえたことは、私の人生において大きい。

作業がゼロからのスタートとなると、もちろんだが「人の会話」ですら、一語一句、打ち込んでいく。
キャラクターを歩かせたいならマップが必要、マップがあっても人がいない、人を配置したら会話文、会話から発生するイベント、またマップ、獲得アイテム、名前を決める、アイテムいくつツクる?
敵は?イベントは⁉️

...と、このような作業をひたすらルーティンする。実際にやってみると、よくわかるが、ハッキリ言って

忍耐勝負。

気を抜いたら、一気に眠気やら、脱力感が押し寄せてくるだろう。

しかし、私は少し違った。


楽しかった。


作業用のBGMは収録曲から、自由に選択できたから、ツクっている場面に合わせて、雰囲気を出し、眠くなるどころか、逆にテンションを上げられた。

自分が「何かに没頭する」ことが、実は体質に合っているという事実に、このとき気付いた。

こうして、自分と向き合えたゲームソフトとMに感謝しながら、作業は黙々と進められていくのだった...


〜続〜

🏃
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友人M〜妄想族がくれたモノ〜前編



10月21日
本日は友人「M」の誕生日です。

おめでとう‼️

今回から前、中、後と三部作で、Mと私について書いてみます。
暖かい気持ちで読んで頂ければ、幸いです(笑)

まず始めに、Mのことについて少し触れていきます。


東京都葛飾区を拠点に、国内、海外、ネット社会にその存在を撒き散らす人。
お父さん、お母さんは非常に優しく、人情に溢れている。
私も随分、お世話になった。弟さんは面識はないが、Mの話しを聞く限り、しっかりした芯を持っている印象を受ける。
そしてM...

彼は
「私には持っていない感性」
「真似できない行動力」

大きく二つの武器を軸として、彼なりの人生を歩み、私に影響を与えている。

〜出会い〜


大学入学を果たした私。中学、高校と陸上競技に明け暮れた日々から離れ、何か違うことをしてみたいと考える。

王道?のテニスサークルに勧誘を受け、流れるままに顔を出す。
そこにいたのがMだった。特に劇的な出会いをしたわけではない。

〜その一瞬の選択〜


「あの時、電話をもらえなかったら、あのサークルには入ってはいない」
とMは言う。
私が「今日は来ないのか?」と帰ろうとしていたMに、たまたま電話したのだ。
その偶然のタイミングで電話を受けたMは、サークルへ足を戻したそうだ。

これにより、現在まで「友人」を続けることになる。電話帳に名前だけ載っている人にならなかったのは、あの時、私の頭に「Mを誘う」という選択肢が浮かんだからだろう。そう考えると今の自分は、そんな偶然の積み重ねから出来上がった存在のような、不思議さを覚える。

〜M宅に眠るバトン〜


今の私が出来上がったのは、Mが持っていた「あるもの」が大きく影響していることは間違いない...

交友関係が一年になろうとしていた頃、私は熱中できることを、探していた。
何かしたくてたまらない衝動から、ネットの中を徘徊し、情報を探っていた。
陸上競技をしていた時は、ガムシャラにライバル、自分自身と向き合い、競っていたからだろう。
そんなハングリー精神からだと思う。

何かを形に残したい...

そんな時、見つけた。
直感的に「これかもしれない」と感じたのは、ある「ゲームソフト」だった。



「RPGツクール」
タイトルから察しはつくかと思うが、その名の通り、手軽にドラゴンクエストのようなゲームを自分で制作できるソフト。


↑こんな感じで、ゲームをプレイするのではなく、制作側になるというもの。

今では、なかなか出番が少ない機種である「スーパーファミコン」用のゲーム。


私は、これに着目した。

なんとなくMに相談したところ、これもまた偶然か必然か、はたまた運命か...
彼は、そのソフトを持っているという。

M「自分はツクレなかったが...」


そんなM宅に眠っていたゲーム...
後日、そのソフトを私に貸してくれた。
もちろんスーパーファミコン本体付き。

少し熱中できるものがあればいい。
「俺がツクる‼️」
この瞬間から“制作側の立場”をスタートさせることになる。

こうして、Mから私へバトンは受け渡されたのであった...

〜続〜

🎮

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