スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GANTZ

20170302132620ffb.jpg本日からフルCGアニメーション映画「GANTZ: O」=『ガンツ:オー』がレンタル開始です。この映画は昨年の10月に公開となり、気になっていた作品です。もともと原作を読んでいる私ですので、どんなものかと興味があります!週刊ヤングジャンプにて連載され、2013年に完結したSF漫画ですが、完結前に二部作の実写映画として2011年に劇場公開されています。死んだ人間がマンションの一室に集められ、そこに存在する「黒い球体=ガンツ」にミッションを与えられます。そのミッションは「星人をやっつけること」という謎の指令でした。
20170302132713660.jpg


実写映画前編
GANTZ
201703021325467a3.jpg公開 2011年
監督 佐藤信介
時間 130分

主人公の玄野計を演じたのはジャニーズグループ嵐の二宮和成さん。玄野計の同級生、加藤勝を松山ケンイチさんが演じます。原作を知っている私は、実写化に対して不安要素があったのは間違いありませんが、実際に観てみると、俳優さん達の熱や、力の入ったアクションが感じられて非常に楽しい作品でした。前篇は主人公達の設定が多少、変更されていますが、物語の軸はブレておらず原作に近い形で展開されます。登場する星人達も漫画に忠実に再現されていました。

20170302132633727.jpg二宮さんの演技は、さすがです。私、彼の演技は本当に惹かれるものがありますね。感情の表現といいますか、表情に喜怒哀楽を込めて演じるのが非常に上手いなぁ...と感じます。アイドルを越えて、名俳優ですね(笑)アクションシーンでも気合い入ってました。

実写映画後編
GANTZ 
-PERFECT ANSWER-

2017030213260014c.png公開 2011年
監督 佐藤信介
時間 141分

後編に入ると、原作からは離れて完全に映画オリジナルのストーリーとなります。もともと完結のしていない物語の映画化でありますから、オリジナルにせざるを得ないわけです。この辺りは原作を知っている人からすれば、どう完結させるかが気になる部分ではあります。結論から言うと、私としては「アリ」だと感じた結末です。まとまっていると思いますし、切ない中に一人の人間が下した「答えの形」がしっくりくる終わり方でした。
原作の終わりは映画より後だったわけですが、肝心の本家漫画の完結が「え?」という感じだったことから、映画の結末のほうがしっくりくるという、まさかの「逆転現象」的な感じとなりました。なかなか珍しい展開です(笑)

20170306230150884.jpgさて、フルCG映画「GANTZ:O」ですが、こちらの作品は原作で人気の高い「大阪編」という部分にスポットをあてた内容となっています。原作を知らない人はキツイ...ということは無いようです。どうやら初見の方にも入っていけるような工夫がされているようです。フルCG?とあなどるなかれ。今更ですが、CG技術はスゴイですよ!実写と見間違えるほど綺麗だったりしますから。そんなCG作品もたまにはいかがでしょうか?

ポチっとお願い致します
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

No title

GANTZですか。漫画を途中でリタイアした過去があります…
いつかまとめて読もうと思っていましたので、この機会に、漫画から読んでいきますかね~
でも完結が「えっ」なんですか?
困りますね笑

ガンツ

こんばんは、ゆるパパさん(=゚ω゚)ノ

ガンツ好きです(≧▽≦)
原作は知らないんですが。。。
ニノのガンツが面白かったですよね。
ゆるパパさんの記事を見て、もう一度見たくなってきました(ΦωΦ)フフフ…

節約ドットコムさんへ

コメントありがとうございます!
そうなんですよ〜...
私だけじゃないと思うのですよ、あの終わり方に苦笑いしたの(笑)困りものですσ(^_^;)本気で映画のほうが結末の部分では完成度は高かったと感じています。

いずく さんへ

コメントありがとうございます!
ニノさんは役者ですね〜♪楽しめる作品だったと思います。原作も楽しめる漫画ではありますが、結末だけが...(笑)
これを知っていると映画の結末がイイと感じられますよ!私もまた観たくなりました♪
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。