映画リスト17


本日で3連休も最終日。
あっという間でしたねぇ...明日から、また仕事です

そんな連休最終日に映画リストです。
そろそろリストが100に接近しつつあります自己満足の記事ですが、今回も5作品を紹介します
それでは、いってみましょう。

NO.86
リアル・スティール
201703112020422d7.jpg公開 2011年
監督 ショーン・レヴィ
時間 128分

ボクシングをする競技者が人間からロボットに移行し、リングにすべてを懸けた父と息子の物語です。父と息子の親子の愛、絆をロボットボクシングを通して表現します。スクラップ場から拾ってきた旧式ロボット「アトム」ですが、ボクシングをするには小型であるがゆえ不向きなのですが、このロボットには隠れた機能がありました。それは...ネタばれはしませんが、最期にして最強ロボットとの試合は手に汗握りますよ。観ているだけで声出しちゃう程、白熱の展開が繰り広げられます。息子がいれば是非、一緒に観たい作品ですね。ん~...実は細かいことを気にするとツッコミ所が多々あるのですが、そういうのは無しにして観たほうがいいかもしれません。熱くなれる映画ではありますから。

NO.87
少年時代
20170311202058e9f.jpg公開 1990年
監督 篠田正浩
時間 117分

疎開してきた東京の少年と、地元の少年との友情、葛藤を描いた作品です。時代背景は日本が戦争をしていた昭和19年。主人公の少年は優等生タイプで、余所者扱いをうけてしまいますが、ガキ大将の武と少しづつ打ち解けていきます。私も父が転勤族であったため似たような経験がありました。そのせいもあって、この映画の主人公に共感できる部分が多々あります。私が言うのも変ですが、子供の細かい心の動きを丁寧に表現しているように思います。あの頃を思い浮かべ、この映画とシンクロできれば、最期に涙溢れる最高のシーンが待っています。井上陽水さんの曲「少年時代」のイントロが流れ、美しい描写に胸打たれることでしょう。夏に観ましょう、夏に!

NO.88
いまを生きる
2017031120211677c.jpg公開 1989年
監督 ピーター・ウィアー
時間 128分

全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。彼の破天荒な授業を通して、心惹かれていく生徒達。そんな中、生徒達は彼がかつて学生だった頃に作っていた「死せる詩人の会」という同好会を自分たちの手で復活させるべく行動します。様々なことに悩む学生時代...私も恩師といえる先生に出会いましたが、学生さんに是非、観ていただきたいなと思う作品です。内容も良いのですが、この映画の魅力は「詩」と「映像美」です。文学に疎い私ですが、この映画を観たことで「詩」に興味を持つという現象が発生(笑)。そして、季節を美しく表現した映像の数々。この映画は一言で「美」という言葉がしっくりくるように感じられます。私の心に直撃した名言「言葉はなぜ発達した?伝えるため?違う...女を口説くためさ。」
ダメですか(笑)?

NO.89
ドラゴンハート
201703112022038a6.jpg公開 1996年
監督 ロブ・コーエン
時間 103分

ドラゴン狩りをする騎士と、人語を解するドラゴンがコンビを組んで悪政に立ち向かうSFファンタジー。凶暴な竜というイメージであるドラゴンを紳士的かつユニークに表現しているのが魅力的な作品です。鼻を穴を片方塞いで、もう一方から火炎を出すシーンは印象的(笑)かといって、子供向けというわけではなく、リアル過ぎない内容に好感が持てます。やはり人間的に描かれているドラゴンがアクセントになっていて、人間の罪深さや、道徳的な部分を上手く中和しているように感じます。心優しいドラゴンであるが故に、悲劇な運命も待ち受けることになります。複雑な物語展開ではなく非常にわかりやすいうえに、アクションも雑ではなく、しっかりハマリ退屈しない映画です。

NO.90
ザ・ギフト
20170311202148801.jpg公開 2015年
監督 ジョエル・エドガートン
時間 108分

幸せに暮らす夫婦が、ある男から執拗にプレゼントを贈り続けられる恐怖を描くサイコスリラーです。身近な存在が突如、恐怖の対象に変わるという映画。似たようなものはありますが、この映画の面白いところは、観ているうちに恐怖の存在として意識していた人物が、その対象から外れてしまうこと(笑)悪い意味で言っているのではく物語の構成上、そうなるように作られているところにあります。夫婦に贈られるギフトが少しづつ気味の悪い物へと変化していく中、最期に贈られるギフトとは一体、何なのか...というドキドキしながら楽しめる作品です。人が死んだりするような描写はなく、不安や恐怖といった精神的に痛い部類の連続です。結末は...いやぁ、キツイ(笑)でも、自業自得?かな。面白いです!

さて、今回はここまで。
嫁、娘が映画館でプリキュアを堪能してきたので、私は満たされない気持ちを記事にしながら、満足しようと試みます(笑)
やっぱ、映画館で観たいよぉ~~

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No title

こんばんは。

100までもうすぐですね!
それにしても色んな映画をみてらっしゃる( ゜o゜)
シンゴジラがそろそろレンタル開始でしたっけ。
私もそのあたりから映画を堪能しようかなと思ってます~(*^^*)

プリキュアですか~(*^^*)
うちの娘も見たいというので逃げ回ってるところです(笑)
子供向けですがルドルフといっぱいあってなは大人もちょっとじんときました。もしご覧になってないようでしたらお子さんと是非(^^)

baarmaarさんへ

コメントありがとうございます♪
このリストの1000をとりあえずの目標にしていますので、気長に更新していきます(笑)映画の紹介をありがとうございますm(_ _)m調べてみましたが、おもしろそうですね!メモらせて頂きます♪娘に付き合って「塔の上のラプンツェル」を観ましたが、こちらもなかなかでした!ディズニー侮りがたしです!

No title

No.89,90は初見です。
リストに載せておきます。順次観ていくようにしていますが溜まる一方ですね~
そろそろゆるパパさん紹介リストをカテゴリー分けしたして細分化するなどの必要が出てきそうです(笑)
今後私の映画手帳の一角をゆるパパさんリストが占めてきそうですからね~

節約ドットコムさんへ

コメントありがとうございます♪
頑張って紹介ペースを上げていますが、溜まる一方ですねσ(^_^;)私のリストもチェックをいれると、その数以上に増えるという嬉しいような悲しいような...
しかし、節約ドットコムさんも観てますね!なんだか嬉しいですよ♪
私は怪獣映画の紹介方法を模索しているところです。数が数なだけに(笑)
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