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日本一の挑戦 -The REMAKE- 第三章


頂上ではないのに、登りつめたと勘違い...
他の登山者から「ここは山頂じゃないぞ」
と衝撃の一言を頂いた私達。

まだ空へと続いているかのような道が、私達の目前に
その姿を現した。
気力、体力ともに限界に近い...
最後の闘いが始まろうとしていた‼️

怒涛の第三章スタートです♪♪♪


【巨大モンスター】
精神、疲労ともに限界になりつつある私達の前に

そんな強大な敵「急勾配」の登場。

写真からでは判断しづらいが、その場に立ってみると大袈裟に90度近い傾斜なのでは?
と、道が天空に伸びているように錯覚するほどだった...

ゴジラ 1984
20170419134739538.jpg公開 1984年
監督 橋本幸治
時間 103分

富士は巨大だ。
それはわかっていた...

が、山頂を目前に再度出現したモンスター。
その存在感にヘタリ込んでしまいそうな程、圧倒的なオーラを放っていた。


さらに
私達の相手は、目の前に現れた現実の他に
「目に見えない、もう一つの敵」も同時に相手をしていた。

そいつは「高山病」

一睡もせず、登山のペース配分を無視して
メチャクチャで登り続けたことによる歪み。

頭ガンガン...
足はガクガク...

身体の全部が
20170430225041fb1.jpg

しかし、私達は

と、最後の力を振り絞りモンスターに挑んでいった...


【辿り着いた場所で】

そうだ...
自分の足で登るしかないのだ。

励まし、励まされ...
進めなくなりそうな仲間の腰を押し
ついに最後の一歩...
頂上の地に足を踏み入れた‼️

...そこは想像を越えた世界

アース
2017043023051078a.jpg公開 2007年
監督 アラステア・フォザーギル
マーク・リンフィールド
時間 96分

地球にダイブ‼️...?
I can fly‼️...?

...そんな感覚。

360度
青い空と雲...


6時間14分の闘いの末に、辿りついた場所は言葉を必要としない神秘に満ち溢れていた...


ちっぽけだ...

私達は無言のまま...






そして
その地にある

この石碑を眺め、頂上に来た実感をかみしめる。


目的は達せられたのだ


【ちょっと待て...】
山頂に到着した私達。
疲労困憊ながらもイベントを完遂できた満足感が、疲れきった身体に染み渡る...

山頂にある観測所の鉄塔に登り
雲の海を泳ぐ。
201705010700042df.jpg

タイタニック
20170501070017e5e.jpg公開 1997年
監督 ジェームズ・キャメロン
時間 189分

やってみた。
そして歌ってみる...

富士山頂3776m...人様に到底、お聴かせることのできない名曲


MY HEART WILL GO ON(仮)
が響き渡る。


「俺達...やったんだ。」

「...完全制覇だ!」

「楽しかったよな...」

「最高の気分だ!」

友人K
「後は◯X△だけだ...」


...?
よく聞こえなかった...
いや、
というより、なんとなくわかっていたが、ソレは無いものとして心のどこかに閉まっていただけだ。

達成感を全て搔き消す、その現実の正体は
「下山」...


20170501070044933.jpg




当たり前だ。
現実逃避も大概にして頂きたいものだ。
映画やドラマのように、都合よく編集できはしない。

登ったら...下る‼️

何も終わっちゃいない...
むしろ、ここからが「最後の闘い」...
地上に戻るまで、物語は続いているのだ‼️

皆、この時
思うことは心底、一緒だったに違いない。
そう...


-続-
次回、感動?のフィナーレ‼️
予定より伸びてしまった...

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非公開コメント

No title

おはようございます!
頂上にたどり着いての「タイタニック」じゃ、不吉すぎますね(笑)。
降りるときのほうが身体に負担がかかるとか膝にくるとかいいますが・・・ゆるパパ隊はどうなったんでしょうか?楽しみ~。

No title

やはり、日本一への挑戦は並大抵のことではないのですね。

大変でしょうけれども、そこへたどり着いた人じゃないと見れない世界がそこに・・・
ああ、私も行ってみたいなあって思う記事でした(^_^)
恐らくは達成感、はんぱねえって感じでしょうか?

友達と一緒だと気持ち的にも喜び倍増・苦しみ半分(にはならないかな?)で良いでしょうね。

マウントFUJI、憧れます☆彡

No title

きっと、最後まで登り切るだろうと思っていましたよ。何気に凄い経験ですよね~
グロッキー状態で登り切るとは、若さとは言え感服です(笑)
あとは、下山ですね。言うは易し行うは難しというやつでしょうかね~

馬場亜紀さんへ

コメントありがとうございます♪
下りのほうが...鋭い着眼点!もちろん、その辺りも触れる予定ですよ〜〜♪
この物語に欠かせない要素がありますから(笑)
さて、私達の小隊を待ち受ける結末は?
最後までお付き合いください(*´∀`)♪

takapon46さんへ

コメントありがとうございます♪
今からでも全然、チャレンジできますよ!是非(笑)あの景色は素晴らしいものがありましたよ♪やはり、気の知れた仲間でやるイベントはプライスレス。
達成感ハンパね〜っすけど、見えてはいけない世界がチラつく数もハンパね〜っすけどσ(^_^;)ぐふぅッ...

節約ドットコムさんへ

コメントありがとうございます♪
あのZERO睡眠から、よくやったなと今は感心します(笑)同じことは二度とできない...いや、してはいけない!
本気で下りのことを逃避していた仲間の歪んだ顔は今でも忘れませんよ。
後悔しか滲み出ていませんでしたから...ただ、景色は別格でしたけど!

No title

ゆるばぱさん、こんばんは〜。
(夜分に失礼します)
怒涛の第3章、疲労困憊な身の上にさらなる山頂までの急勾配、そして高山病。
山頂での景色は言葉にも変えがたい感動とテンションだったでしょうね。(お写真を拝見しただけでもそう思います!!)
ここでまさかのタイタニックが(笑)あ、でもお気持ちわかる気がします(*^^*)
そうなんです、テレビでも良く見ていて思うのです。
これから降りるんだよね??と•••。
第4章も楽しみです( ´艸`)

Ichiさんへ

コメントありがとうございます♪
気分は物語の主人公...そんな気分になることは確実ですよ!タイタニックの再現をしたくなったのは最高の思い出(笑)
ただ、現実は転覆でしたが( ̄▽ ̄;)
さて、いよいよファイナルです。今でも仲間内で語り継がれる「伝説の結末」に注目です♪
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