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キャラ図鑑 NO.5

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<名前または名称>
ビオランテ

<出現場所(製作国)>
日本

<特徴>
ゴジラ細胞を巡って起きたテロ事件で、娘の英理加を亡くした、生物学者の白神源壱郎。娘の細胞だけでも生かそうと考えた白神は、バラに娘の細胞を融合させようとするが、結果は失敗。その後瀕死状態になったバラを救うためにゴジラ細胞を融合させた結果、誕生したバイオ生物。

形態は2パターン
201705220625527ce.jpg
花獣形態
体長85メートル
体重6万トン
芦ノ湖に出現

20170522062609862.jpg
植獣形態
ゴジラの熱線を受け、そのエネルギーにより細胞の増殖が促進。
鋭い牙を持つワニのような頭を持つ。
体長120メートル
体重20万トン

<武器>
20170522062641871.jpg
 ・触手
 ・強酸性放射能樹液
 ・巨体での突進

備考:自分の体重の4倍近い相手が迫ってくる勢いに、さすがのゴジラも一瞬、怯んだ様子が伺える。

<登場作品>
ゴジラvsビオランテ
2017052206253988a.jpg 公開 1989年
 監督 大森一樹
 時間 104分
 
 キャスト
 三田村邦彦
 田中好子 
 高嶋政伸
 高橋幸治 他
 


ゆるパパコメント🤔
人間の欲望、身勝手さにより生まれた悲劇の怪獣。この映画でも触れているが、本当の怪獣はそれらを創り出す「人間」とは、正にその通り。
この作品はファンによる一般公募によってシナリオが採用になった。
平成VSシリーズでは、ゆるパパNO.1の作品‼️

※2017年5月31日 現在

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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

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非公開コメント

No title

No1作品ですか。
そろそろ1から挑戦すべきですかね(笑)
子供の頃は観てたんですけどね~
大人になってみるとまた面白さを再発見できるかもしれません。いずれにせよこの壁を乗り越えないとゆるパパワールドに置いてけぼりにされそうなので、ボチボチ観ていきますね(笑)

ビオランテ!

なつかしい~
上の子が小さい頃、劇場に観に行きました。
怖かったの覚えてるなー。
近い時期に、レギオン襲来、とかも上映されてて、我が家は、ゴジラ、ガメラ、ブームでした。
昔のことなので詳細は忘れてしまっていましたが、ゆるパパさんの紹介を読んで、録画してるのをもう一度観てみたくなりました。
一番怪物なのは人間、ってところ、胸に刺さりますね。

節約ドットコムさんへ

コメントありがとうございます!
現状の対決シリーズに限定していますが、私はこの作品がNO.1ですね。正直、一般公募のシナリオがベストと考えると、本業の脚本家さんをバカにしている感がありますが...でも、本当にそう思うのですから仕方ありません!
ちょっと切なく、人間の愚かさを表現したビオランテは、初代ゴジラを連想させる力を持っていました。
ヤバい...長くなりそうなので終わりにします(笑)

ナカリママさんへ

コメントありがとうございます!
ガメラも良いですね♪やはり、だいたいの子供は通る道でしょう。レギオン襲来なんかは私も大好きです。ガメラシリーズは怪獣映画ではありますが、ゴジラとまた違ったメッセージ性があって惹かれるんです。やはり、人間の傲慢さが招く事件、事故というものの借りの姿が怪獣という表現として観た場合、大人の私達が考えさせられる部分は多くあるように思います。
ヤバい...長くなりそうなので終わりにします(笑)
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