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7月の公開映画

来月は、いよいよ7月。

夏到来です☀️
夏休みも控えている中、最新映画も負けずに大作がラインナップ
その中からいくつか拾ってみました♪
私も、一本ぐらいは映画館に行きたいと思っていますが、果たして...

リヴォルト
2017061222271677c.jpg地球が未知のロボットに侵略される様を描いたSFアクションです。機械のクモのような生命体が登場するようです。
檻に入れられ記憶喪失状態で目を覚ました男は、隣の檻にいた女医のナディアから地球が侵略されたことを知らされます。男が米軍の兵士だったことが判明し、檻から脱出して侵略の目的と、自らの情報を求めて米軍基地を目指します。外には見たこともないロボットが人々を襲う光景が広がっていた...
両者がどんな激しい戦いを展開させるのでしょうか。
映像作家のジョー・ミアーレという方が「初の長編監督に挑んだ作品」とのことで、どんなSF映画なのか気になるところです
7月1日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開。

ディストピア
パンドラの少女
20170612222729ed9.jpgM・R・ケアリーのベストセラー小説「パンドラの少女」を著者自身による脚本で実写映画化したSFスリラーです。
近未来、ウィルスのパンデミックによって人類のほとんどが凶暴な「ハングリーズ」となってしまい、生き残った人々は壁に囲まれた安全な基地内で暮らしていました。ウィルスに感染しても見た目が変わらず思考能力も保ち続ける「セカンドチルドレン」たちが収容され、彼らからワクチンを作り出すべく研究が行われていましたが、ある日、その子どもたちの中に特別な知能を持つ少女が現われます...
オーディションで500人以の中から選ばれた新人セニア・ナニュアが主演を務め、シッチェス映画祭で女優賞を受賞しているとのこと監督は、テレビドラ「SHERLOCK シャーロック」シリーズの「三の兆候」を手掛けたコーム・マッカーシー監督です。
7月1日より公開

ライフ
20170612222742006.jpg6人の宇宙飛行士たちが地球外生命体と遭遇するSF映画です。
火星から国際宇宙ステーションに持ち帰ったゾウリムシのような生命体。しかし、恐るべき速さで成長した生命体はクルーたちに襲いかかります。あらすじだけ聞くと、そのへんに溢れている内容ではありますが、どうやら想像通りにならない裏切りが用意されているようです。
またこの手の作品か...と流してしまうのは勿体無いとのことも書いてあります
想像がつかないような驚き、ワクワク、ヒヤヒヤを提供してくれそうです。そして、日本が誇るハリウッド俳優の真田広之さんが出演!宇宙飛行士役として「デッドプール」のライアン・レイノルズ、「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホール、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のレベッカ・ファーガソンが熱演。監督は「デンジャラス・ラン」でライアンとタッグを組んだダニエル・エスピノーサで作品を彩ります。
7月8日から全国ロードショー

ヒトラーへの285枚の葉書
2017061222275842f.jpg実話をもとにした作品の登場です!
戦争で一人息子を失った夫婦がペンとハガキを用いてヒトラー政権に抵抗する様子を描くサスペンスドラマです。「ハワーズ・エンド」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したエマ・トンプソンと「未来を花束にして」のブレンダン・グリーソンがクヴァンゲル夫妻として共演します。
予告編では「自分を信じろ。ヒトラーを信じるな」と書いたハガキをさまざまな場所に配置したことで、政権側の人々に目を付けられるクヴァンゲル夫妻の姿や、「反逆者はすべて始末しろ」と命じられたダニエル・ブリュール演じる警部が、男の頭に拳銃を突き付ける緊迫した様子が描かれています
スイス出身の俳優、ヴァンサン・ペレーズが監督を務める作品として注目されているようです!
7月8日より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開。

君はひとりじゃない
20170612222815ad5.jpgこちらの作品はポーランド発の映画です。
「ラヴァーズ・ダイアリー」のポーランド人女性監督マウゴシュカ・シュモフスカ監督が手がけたヒューマンドラマです。母を亡くし心身が病んでしまった父と娘が、セラピストを介して心の溝を埋めていく模様を描きます。キャストに「トリコロール/白の愛」のヤヌシュ・ガヨス、「カティンの森」のマヤ・オスタシェフスカ。
第65回ベルリン国際映画祭では銀熊賞(監督賞)を受賞しています
予告編では、邦題にもなったジェリー&ザ・ペースメイカーズの楽曲「You'll Never Walk Alone(君はひとりじゃない)」をバックに、母を亡くした2人が心を閉ざした状態から再生していく姿が描かれ、映像の終盤には“大切な人と向き合えていますか”というコピーが胸打つ作りとなっています。
私が興味を持ったのは内容もありますが、Facebookから出演女優を発掘した経緯があるということ。何がキッカケで目につくかわかりませんね〜
7月22日公開

以上、間もなく公開される作品です。
下旬は私が密かに楽しみにしている「おまえはまだグンマを知らない」の劇場版が控えています(笑)
とにかく、夏休み前から大作映画がラッシュです!
毎日、映画館に行きたいです

本日から、少々、忙しくなってしまいますのでコメント欄を閉じさて頂きます。


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